モチベーションを高めるハックス

3987viewscryhedcryhed

このエントリーをはてなブックマークに追加
モチベーションを思うまま高める法

モチベーションを高めると

・「仕事」「勉強」が面倒でなくなる
・他人の視線が気にならなくなる
・自分の成長を実感できる
・人生の目標がハッキリ見える

モチベーションを高めるということは「人生をよりよく生きる法」である

モチベーションを高めるというのは、新しい成功法則である

会社側が昇進や昇給というモチベーションを高める要素をを与えてくれる時代は終わった
 自分自身でやる気のモチベーションを探す時代の到来

モチベーションの「アップ・オア・アウト」
 「やる気のない人はやめてもらう」という考えを外資のコンサルティングはアップ・オア・アウトという
 モチベーションの自発的模索をしないとこれからの社会は乗り越えられない

仕事の趣味化作戦を始めよう
 知識を付けることはどんなに些細なことでも無駄にはならない
 趣味のように勉強すれば辛くない→人は強制より自発の方が成果が出る

モチベーションのパラダイムシフト
 「外発的動機づけ」から「内発的動機づけ」へ
 環境が変わっても他人に依存しないモチベーションである自分の気持ち(内発)を持つ
 自分自身の中にある絶対的な基準に照らし合わせてモチベーションを高める

成功をゴールにしない
 「成功する為に」という要因では結果的に成功しない
 成功は他人の価値観であり、成功を評価してもそれは他人の価値観に従って生きていることになる

確固たる自分を持てば日本経済が破たんしても大丈夫
 時代を「生き抜く」ことが大切
 自分が生きることで、社会が、世界が何を期待しているのか

 人は、誰一人例外なく、この世界から何かを期待されている、唯一無二の存在である

第一章では、モチベーションに関する前提や考え方、目標を決めるための指標を示してくれる。その中で自分自身と照らし合わせて、何が大切かを見出してくれる方法を提供してくれるはずです。

仕事をハックする-圧倒的アウトプット

ビジネススキルを最速・最短で高めるには
 「好きなこと」ではなく「上達できること」に取り組むべきである

ビジネススキルを高められる人の運命の分かれ道

ビジネススキルを高められる人
 ・「上達できること」にフォーカス
 ・「絶対評価」をする
 ・「雲の先の山頂を見る」習慣

ビジネススキルを高められない人
 ・「好きなこと」にフォーカsする
 ・「相対評価」をする
 ・コンサル的「欠乏モデル」の習慣

「出資者の目で自分を見る人」は成長する
 ビジネスモデルではなく、起業家のポテンシャルに注目する
 自分自身への出資もまた、持っているポテンシャルやエネルギーに注目するべきである

「打率」ではなく「安打数」を目標にする
 数値の記憶は自身の目標や実績を見るための積み重ねの数字である

自己満足を優先することがこれからは必要
 他人の評価を気にしないこと、自分の内面の変化に注意を向けるように意識する

人生をハックする-仕事を一気に創造的にする法
 熟練という要素があると人は熱中できる
 より良い方法を見つけたい→仕事をクリエイティブなものに変えていくことができる

 時間とともに積み重ねる熟練が、その人の仕事の味わいになり、その人の技が表現される
  確固たる美意識を持って働くことで、高いモチベーションを維持しながら、長期的な成長を!

集中力を磨く

フロー状態で集中力を高めることこそ高い創造性を引き出す
 集中しているときは他の事を考えない→創造性を発揮し、圧倒的なアウトプットが可能になる
 フロー(成功への流れ)を自在にコントロールできたらそれは他にない力になる

創造は、本質的に孤独な作業である
 一切の雑念が入らない場所を見つけること、誰にも邪魔にならない時間を探す

五感に意識を集中する
 感覚を通しての認識は、頭の意識も集中することになる

コントロールできない事象は、前提条件として受け入れることが重要
 過去の事象や他人の意識は自分では変えられない。
 ある程度の受け入れ態勢と興味をコントロールする

切り替えを意識する
 自分なりの儀式、集中する為の行動規範などを設定していおく
 さまざまな契機を捉えて、集中するきっかけにしていく

  常に新しい発見がある新鮮な環境に身を置くことが重要であり、変化に注目した生活を意識する
   人の変化を発見するという態度には、人生をイキイキと過ごす極意も含まれている

ひらめく技術-モチベーションを成果につなげる

偶然と必然の間である「遇有性」を見つける
 不確実性を楽しむことで、モチベーションの糧にしていく
 遇有性は創造性という成果を育てる→創造性を支えるひらめき

20%ルールを持つ
 仕事時間の20%を自分用のプロジェクトや考えに使う
 新しい以外な展望がワクワク感となり、新しいモチベーションの源泉となっていく

自分のR&D部門をつくる
 新しいものを生み出せないかという自分自身の問いが、ひらめきにあふれた人生には欠かせない

セレンディピティを活かす
 偶然の中に新しい発見をする能力を「セレンディピティ」という
 遇有性を受け入れるだけの心の余裕を持っていることが大切

非日常を有効活用する
 一人旅、一人飯などをし、普段の生活から離れる機会を持ってみる

フィードバックは最高のひらめき要素
 遇有性を一番感じるのは他人の存在
 素直な態度で接し、フィードバックを受け入れること

自分のため=人のため になる法
 究極の目標は、個人の目標と世間の目標が合致するもの
 自分自身の贈与を他人へと循環させることこそ、生命の本質でありモチベーションの源泉

感想

モチベーションというのは自分自身もそうだが、目に見えることがない。それゆえ、コントロールが難しいということがあげられ、そして重要な要素である。
このモチベーションを高めることができるのであれば、それは今後の主体性が求められる社会において私は必要であると考え、是非ともコントロールしてみたいと思う
この書籍は、そのキッカケとなる部分や背景をまとめ、ある程度の指標を導き出してくれたと思う。重要なのは、これを見たことで自分自身がどう思い、どう行動に移せるかが課題としてある

人生の逆風でさえ、仕事エネルギーに変え、時代を生き抜く人には読んでほしいと思う

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く