政権交代狂騒曲の書評・感想

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政権交代狂騒曲 (講談社文庫)

1.まず、「はじめに」を読んで・・・

 この方は、小泉純一郎を評価しているが、さて、この方がどうして、郵政民営化にこだわったかを、突き詰めていたかも知れないが、それを述べることが憚られる立場にあるようだ。

 小泉純一郎氏がどうして郵政民営化をお題目にしたかというと・・・初めて立候補したときに、地元の郵便局局長会が彼を推薦しなかった事に起因する・・・その原因は、氏の卑劣な行為であるにもかかわらずだ。
 氏は、横須賀の悪仲間と、機会があれば「やっつけよう」と、都内に出向いて「結城純一郎」という仮名で悪さを働いていた。それを、郵便局長会が許さなかったわけで、公序良俗、社会規範からしても当然の行動だったとおもうのだが、氏は、それを恨みに思ってしまったのだろう。

 上記の事について、著者は一言も語らず、そして、その信念は、評価するべき事だと言っている。

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