あなたの会社が90日で儲かる!感情マーケティングでお客様を集める方法

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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

マーケティングでの価格考察

・「真面目に働く」というのと、「儲かる」ことは、相関関係はない
・悪徳業者は、品質の悪い商品を売っている。お客が来ないから、「どうすれば、売れるのか」について真剣に考える。
・正直者は、全く利益が取れないレベルまで安くしてしまう傾向が強い⇒特に注意!
・価格を安くしないほうがいい理由:割引以外に得る工夫をしなくなる。
・お客様は購入しようとする商品の価値が支払う金額より高いと感じたときに購買決定するので売り方は2つ。安くするor商品の価値を高める。
・サービスを付加、パッケージ変更、特典、期間限定など価値を高める知恵を

ビジネスの本質

1. 見込客を費用効果的に集める
2. その見込客を、成約して、既存客にする
3. その既存客に繰り返し買ってもらい、固定客にする

お客様を集める

・クチコミ・紹介は既存客からしか得られない
・見込客を集める行動が原点
・お客様がいれば、ビジネスは立ち上がる。金がなくても、商品がなくても、人がいなくて、なんとかなる。ところが、この順番を、逆にしてしまうと、全く立ち上がらない。売れそうな商品を見つけてからお客様を探すのではダメ。

★エモーショナルマーケティング

・データを集積して、消費感情の引き金を引くパターンを見つける。どんな言葉、文章の展開をした場合に、反応が高まるのか? どんなレイアウト、どんなデザインをしたときに、消費感情が動くのか?この法則性を見つける。
・車を買うためにショールームに行くとする。このときには、すでにこの車が欲しいという感情がある。ショールームに行くのは、ほしい理由を正当化するため。
・お客様に欲しいという感情が起こる前に、売り込みをかけないで、欲しいという感情を先に作ること
・できる営業マンは、しゃべらない。お客様にしゃべらせることで、お客様は「その商品が欲しい」という感情が生まれてくる、つまり自己説得をしてしまう。
・すべての生物は、アメーバを含めて、「快楽を求める」or「苦痛から逃れる」場合に行動を起こす。快楽を求めるよりは苦痛から逃れるほうが、より強い行動要因になる。
・広告宣伝では、商品を売ることではなく、興味のある人を集めることを徹底する。商品を販売する広告よりも、その商品に興味がある人を集める広告の方が、圧倒的に簡単。
・仕事を探しているとする。すると、人材募集広告を、読む。その際に、大きな広告と小さな広告に差をつけるか?特定のものを探している人は小さな広告でも目につける。
・今すぐ客だけをターゲットにするよりも、「そのうち客」を含めるほうが効率的
・工夫の結果が見える三ヵ月に集中して、頭に汗をかけるかどうか。

マーケティングのポイント

・集客は科学
・どんな商品にもライフサイクルがある
・成果保証支払いでOKのコンサルタント以外は頼まないほうがいい
・企業の本音は、お金をかけないで、どうやって最大限の利益を得るか
・押し売り型になるな。アドバイザー型になれ。

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