あなたの体はどちらのタイプかテスト!交感神経と副交感神経どっちかな?

5057viewshisahisahisahisa

このエントリーをはてなブックマークに追加
疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

日常的な疲れを放置し、無理な生きかたを続けるといずれ大病してしまう。
本書は、【疲れ】を自律神経の観点から分析し、疲れのタイプを大きく2つにわけ、
双方のタイプにとって病気になりにくい体の作り方を、非常にわかりやすく解説してある良書です。

【あなたの体はどちらのタイプ?】

※本書に詳しい診断テストがついています。

A:交感神経緊張タイプ

特徴:いつも忙し過ぎて疲れているタイプ。とても活動的で、肌の色は浅黒く、筋肉は発達していることが多い。動作は機敏で歩く速度も速く、喜怒哀楽もはっきりしている。

⇒副交感神経が優位になり辛い為、以下のような状態になりがち。
イライラする、興奮して眠れない、血圧、血糖値が高い、ピリピリした不安感がある。

⇒さらにこの状態が続くと…
にきび、口内炎、歯槽膿漏、胃炎、便秘などの症状が出現。

⇒そして活性酸素による組織破壊が進行し、
高血圧、不眠、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、がんなど病気に。

B*副交感神経緊張タイプ

特徴:少し動くだけでも疲れる、やる気がおこらない、落ち込みやすい、下痢をしやすい、体温が低い。

⇒脈拍、血糖値、血圧が」低下し、体を動かすのが億劫になる。
すぐ疲れがちで、肥満などの症状も発現。

⇒さらにこの状態が続くと…
アレルギー性の反応が出やすくなり、軽い炎症が出る。

⇒アトピー性皮膚炎、花粉症などアレルギー性疾患が慢性化。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く