銀河ヒッチハイク・ガイドの書評・感想

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銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

ある日の朝、アーサー・デントは、家の外にブルドーザーが停まっていることに気付く。そうだ、そういえば昨日誰かが変なことを言っていたな…。
そうだ!あのブルドーザーはうちを壊しに来たんだ!
なんでも、新しいバイパス建設のために、どうしても壊さなければならないのだとか。そうはさせるか、とブルドーザーの前に横たわり抗議するアーサー。
さて一方、アーサーの友人であるフォードは、なんとなんと実は宇宙人であり、『銀河ヒッチハイク・ガイド』という、銀河をヒッチハイクで旅する人のためのガイドブック製作の取材のために地球に来たところ何故か置き去りにされたのだとか。
そのフォードが、ブルドーザーの前に横たわるアーサーを呼び出してこう告げる。
地球はもうすぐ滅びるんだ。
なんと、銀河規模のバイパス建設のために、地球が破壊されることに決まったらしい!
ヒッチハイカーでもあるフォードに付き従って、ごくごく平凡な一英国人だったアーサーは、銀河を旅することに、そして奇妙な出来事に巻き込まれ続けることに…。

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