世界一の美女になるダイエットから短期決戦!減量成功秘訣10カ条を紹介!

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世界一の美女になるダイエット

食べ物を味方につける68の美の秘密

■ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントがはじめて明かす真実の食事法
・「内側からより美しく、健やかに輝く」ライフスタイル
・簡単に「美のベース」を作り、化粧品では手に入らない永遠の美を備える
・ダイエットとは賢く食べること。
何を食べるか、食べないかで、シワやシミの数に差ができる

最強のコスメはテーブルの上

コレステロールが女性ホルモンを含むホルモンを作る。
身体に悪いトランス脂肪酸たっぷりのジャンクフードは食べず、良質の油を取る。
未精製の炭水化物と野菜、良質な油、たんぱく質をしっかり取る。

化粧品の代金のほとんどはパッケージと広告費。
表皮に塗っても真皮層まではほとんど届かない。

美女の朝は1杯のグリーンカクテル

■手軽にビタミン補給できる青汁
・起きてすぐ水分をとると、腸の動きが活性化して便秘対策にも最適
・クロロフィル入りのものは抗酸化やデトックス効果が高い
・長く続けるためには飲みやすく。
果汁100%のリンゴジュースをほんの少し加える

美女に必要なのは、濃い野菜

七色の虹のように、色とりどり、色の濃い野菜を選ぶこと
一日トータルで「レインボーカラー」のお皿を目指しましょう

日本人には乳製品をおすすめしない

乳製品はカルシウムをとるのに必ずしもベストな食品ではない
・ヨーグルトは醗酵していて吸収しやすいためOK

美の言葉

・肌は内蔵の鏡
・アボカドは食べる美容液
・冷えた女性に美女はいない
・カロリーだけでは真実は見えてこない
低GI食品/うどんよりそば、砂糖よりハチミツ
・低脂肪・無脂肪ならやせるというのは大きな誤解
食べても満足感が得られず、砂糖や人工甘味料が多く、結果として食べすぎる
・食材は裏から見る。
おばあちゃんの知らない原料が入っているものは買わない
・卵を食べたら、コレステロール値が上昇するというのは誤解。1日2個食べるとよい
・水はこまめに補給
むくむ人は血行が悪いか、筋肉が足りず代謝が滞っているか、塩分や糖分のとりすぎ
1日2リットル水を飲むだけで便秘が治り、農薬を排出できる

短期決戦!減量成功秘訣10カ条

①ダイエット中も良質の油は必ずとる
良質のオイルによる美肌効果は、潤いだけでなく、食事でとった栄養分が浸透しやすくなり、
くすみが消えて透明感がアップ(アーモンド /オリーブオイル/青魚の脂分)

「植物性の油分と魚の脂肪」はOK、「肉や乳製品に含まれる動物性脂肪」はNG、
トランス脂肪酸は完全アウト(揚げ物/ファーストフードの油)

②たんぱく質の量をアップ!
1食につき、手のひらにのるぐらいの分量の肉や魚(卵/豆腐/納豆でもOK)
穀類と野菜をあわせて手のひら2つ分、そして少量のいい油分

③フルーツと野菜から食べる
野菜と同じく抗酸化性分が入って食物繊維がたっぷり。
・ブルーベリー…アントシアニン(抗酸化作用の高い物質)
・1日200g、リンゴ1個、ミカン2個位は、太ることはない。
・代謝や消化を促す「酵素」は熱に弱いため、生で食べられる果物でとるのが一番
・果物とヨーグルトとナッツの朝食は最高の取り合わせ

④穀類をカットしない
ご飯は玄米や雑穀米、パンは全粒粉やライ麦を使った茶色いもの、
糖類は黒砂糖やはちみつを食べる
精製されたものは食物繊維や栄養素が抜けていて、血糖値が上昇しやすい。
急にあがると下がりやすく、その変動が太りやすさ、シワ、シミ、老化の体内時計を早める

⑤「白い」精製食品は完全カット
「白いもの」 白米、白パンなど精製された穀類や白砂糖をやめる
食物繊維たっぷりの野菜やお酢を一緒にとると、急激な血糖値の上昇を防ぐ。
白砂糖は太りやすく、肌トラブル、老化の加速をし、麻薬よりも中毒性が高い。
精製炭水化物1gの摂取に対し、3gの水分を身体にため込むので、身体がむくむ

⑥食事は規則的に。19時以降は食べない
食事を抜くと、身体は飢餓感を感じ、カロリー燃費率を下げ、脂肪細胞をため込むようになる。
早食いは普通の人より3倍肥満が多いので注意。
19時以降はあらゆる炭水化物をカットして、野菜スープなど軽めの夕食を

⑦塩分を控える
塩気の強い食品を食べると、身体は水をためこもうとする
だしを利かせてあっさりとした薄味に

⑧カロリーアップのお酒は我慢!
赤ワインは脂肪をためこまない働きがあるようですが、
短期的に摂取カロリーを下げるため禁酒

⑨必ず7~8時間眠ること!
睡眠はダイエットの手軽な特効薬。
寝る前の1時間は(PC、TV、携帯など)強い光から離れて目や頭を休め、
ストレッチなどでリラックス

⑩有酸素運動をたっぷり!
1週間に4回のウェイトトレーニング
必要なのは減量やダイエットではなく、リンパマッサージや筋トレではないか、
客観的にスタイルも眺めてみること

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