一万冊を読破した千田琢哉の読書についての考え方

3555viewswwooddwwoodd

このエントリーをはてなブックマークに追加
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

はじめに

大学時代、自腹で一千万以上を本に投資し一万冊を読破した千田琢哉の読書についての考え方を80項目に分けて紹介した本です。
特に印象に残ったフレーズをまとめます。

いつも読んでいる人に面白い本が当たる

圧倒的な量をこなしてから質に辿り着ける。
質に辿り着いたらさらに量をこなしたくなる。

読書してから実践すると成功率が桁外れに高まる

読書しない実践は時間の無駄。
新しいことに挑む場合、読書せずに挑むのとたっぷりと読書してから挑むのとでは、結果は雲泥の差。

エグゼクティブはベストセラーを読んでいる

ベストセラーが必ず面白いとは限らないが売れた理由がある。
エグゼクティブに限って流行のベストセラーを読んでいる。
リストラ候補に限って群がってベストセラーを批判する。

当事者意識・問題意識を明確にして読む

読書に限らず、日常に起こったことを他人事としてではなく、自分事として捉えていく癖を人生の早い時期でつけておくとお得。
顰蹙を買っている人を見たら、まるで自分が顰蹙を買っているような気分に浸れることが伸びるビジネスパーソンには必須。
当事者として読むとお値打ちで傍観者として読むと割高なのが本。

ハズレ本を当たり本に変えられるのが知性

頭がよくなるということは人生が面白くなるということ。
本を読むほど「つまらない」が「面白い」に塗り変わっていく。

勝手に読み間違えていく人がどんどん挑戦し成功していく

「どこにもそんなこと書いてないのに・・・」と、著者から叱られてしまいそうな解釈をして勝手に一人で興奮してアクションを起こす人が成功します。
人生は勘違いしたもの勝ち。
勘違いし続けることがその人の才能だ。

本に書いていないことをあえて「提案」すると実力がつく

模範解答を探し続ける人生は疲れる上、虚しい。
本で得たものを自分流にアレンジしていくため知恵を絞る訓練も同時にやっていくこと。

「納得してみよう」とすると仕事がうまく回る

「納得してみよう」という姿勢で生きていくと、周囲がみんな先生になって親切に教えてくれるようになる。
読書をすると人は謙虚になる。

本を読み続けると、一言で人を感動させられる

わずか1%の差の蓄積が、それぞれの年収格差を10倍にも100倍にもしている

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く