陽だまりの樹(1)の内容まとめ

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陽だまりの樹(1) (手塚治虫漫画全集 (326))

2月9日は手塚治虫先生の命日なんですね

http://togetter.com/li/255185

togetterを読んで初めて知った。
今年は乗り遅れたけれど、来年も同じような祭りがあることと思う。とても楽しみ。
それまでにブラックジャックとかどろろとか、いろいろ読んでおこう。

手塚治虫の歴史作品群に挑戦

私事ですが、実は手塚治虫作品に挑戦するのは初めてです。
Amazonさまのお導きに従って、
「陽だまりの樹」→「シュマリ」→「一輝まんだら」→「奇子」→「アドルフに告ぐ」まで一気に買ってきたので、順番に読んでいくつもり。

手塚治虫には他にも弁慶・新選組・太平記などのマンガもありましたが読むかどうかわかりません。また、この他に知ってる作品は火の鳥・ブッダ・ブラックジャックくらいで、それ以外にも面白い漫画があれば読んでみたいのでオススメあればコメント等でご紹介いただけると嬉しいです。

これも「風雲児たち」がベースにあるとすごく読みやすい

「陽だまりの樹」は幕末の武士と蘭学医のダブル主人公制になっています。

片方は武士であることにこだわり、武家の象徴である幕府と運命を共にする人物。
片方は身分にこだわりを持たず、閉塞した時代に変化が訪れることを願い、開国、そしてその先の時代へ生きようとする人物。
両者はある女性をきっかけに接点を持ち、その後もぶつかり合いながらそれぞれ大きな時代の変化に巻き込まれていく、という感じ…かな?まだ3巻までしか読んでないので確実ではないですが

この漫画単体でも非常に面白いと思うのですが、私は多分、単体だと、当時の世の中がどういう流れだったのかが掴みきれず、作品に入りにくかったように思います。

当時の蘭学に対する取り締まりや敵視がどれほど厳しいものであったか、その厳しい状況中で蘭学者たちがどんな気持で、命がけの取り組みを続けてきたか。
そして攘夷志士がなぜ洋夷に対して強い憎しみの感情を持っていたのか、彼らは誰を、何を守ろうとしていたのか、などなど、その時代の雰囲気を理解した上で読むと、3倍楽しめるはず!

今やってる「風雲児たち」のまとめが最新刊まで進んだらつぎはこの作品について、各巻ごとに気に入った言葉などをまとめていこうかと思ってます。

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