たった1通で人を動かすメールの仕掛け!誰でもできる簡単に人を動かすメール術

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たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)

概要

28年間彼女がいなかったが、独自のメール術で、3ヶ月で彼女をゲット! そのとき培ったメール術を駆使して、100人のビジネス書作家や起業家と交流をつかんだ著者が教えてる、誰でもできる簡単に人を動かすメール術を公開してしまう1冊です。その中で今すぐ使いたいと思ったもののみを紹介します。

真っ先に読みたくなるタイトル

■受信者が真っ先に読みたくなるタイトルのつけ方
①お待ちかねタイトル
 ・待ち合わせ、会議、飲み会などのお知らせで使う
 ・ポジティブで明るい雰囲気になるようなタイトルをつける
 ・例:「仕事の後の1杯! 心を熱くする飲み会のお知らせ」

②にっこりタイトル
 ・愛嬌たっぷりに「思わずクリック」させるタイトルをつける
 ・例:お礼のメールにて「このよろこびをどう伝えていいかわかりません!」

③抜き出しタイトル
 ・メッセージに書く内容を書き出しをタイトルにしてしまう
 ・もらった相手が続きを読みたくなるようにする
 ・例:「昨日はありがとう! 実はあの後……」

④女性の心をわしづかみにするタイトル
 ・女性の好感度を10倍アップさせる秘策のタイトル
 ・「○○さんがしあわせになるメールです!」

■相手の心つかむ返信タイトル
①自尊心くすぐりタイトル
 ・相手が一番伝えたかった(自慢、ほめてもらいたい)ことをタイトルにする
 ・例:成功した人に返信するときは「これで○○さんの天下ですね」

②初対面後のベストの対応
 ・出会いの感謝と愛嬌のある表現をする
 ・例:「まさか○○さんからメールをいただけるとは!」

メール文章のうまい仕掛け

■3つの基本的な仕掛け
 ・自分が書きたいことを書かず、相手がよろこぶように書く
 ・相手のメリットになりそうなことを書く
 ・愛嬌・カジュアル感を忘れないで書く

■呼びかけメール
 ・「○○さん」と相手の名前を文中で数回呼びかける
 ・「あなただけへのメッセージですよ」というのが強調される

■芸人に学ぶ2つの仕掛け
①オーバーアクション(表現を過剰気味に書く)
 ・メールでは感情が伝わりにくいので、誇張するくらいでいい
②言い切る
 ・「~だと思います」は弱い
 ・「~です」と言い切ると感情が相手に伝りやすい

■1行で好感度上げる「1行キャッチフレーズ」を使う
 ・最初の1行目に受信者の名前にほめ言葉やキャッチフレーズをつける
 ・例:飲み会の幹事を頼みたいとき「飲み会の幹事をさせたら右に出る人いないと噂の○○さんへ」

■褒め殺しメールのKST 3原則
 ①共感・尊重(Kyoukan・Sonchou)
 ②賞賛(Shousan)
 ③丁寧(Teinei)
 ⇒相手の言いたいことを共感し、尊重する。そして意見・行動を賞賛し、丁寧に意見を書く

■ほめメールのための簡単な実践法「5分間で自分がほめられて嬉しい言葉を30個書く」
 ・「すごい!」はなんでも使えるので、あまり伝わらない
 ・ピンポイントで「○○(人・モノ)の××(どう優れているか)だね」と褒める
 ・もし自分への褒め言葉が見つからない人は、他人を褒めていない証拠

さらに相手との距離を縮めるテクニック

■メールで何より大事なこと
 ・相手が言ってほしいと望んでいることをコメントしてあげる

■思いやりのメールを送る
 ・相手の体をいたわる
 ・何か役に立ちそうなことを提案する
 ・相手の行動・状況について肯定してあげる
 ・共感し、その気持ちを代弁してあげる
 ・応援する

■励ましのメールを送る
 ・話題の中心を相手にする
 ・否定語を使わない(こんな方法もありましたよ)
 ・他者評価で励ます(○○さんも褒めてましたよ)
 ・断言する(「思います」は弱い。あなたは○○になれると絶対に信じています)
 ・根拠・理由を書く(断言した根拠を加えてあげる)
 ・受け止めてあげる(あなたは全部正しいと受け止める)

相手の心に突き刺さる写真メール

■名文よりも写真
 ・名文を書くよりも写真を見せるほうが感謝の気持ちが心に響く

■感謝を伝える写真メール
 ・手書きの感謝の言葉を書いた紙の写真を添付する

■贈り物をいただいたお礼状メール
 ・いただいたものが届いたことを伝えるために現物の写真を添付する
 ・食べ物ならば、自分が嬉しそうに食べている写真を添付する

■有名人と仲良くなる裏技
 ・本の著者さんならば、感想+本の一緒に自分が写っている写真を送る

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