片付けコンサルタントこんまりさんのときめき整理収納法のポイント

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人生がときめく片づけの魔法

はじめに

片付けコンサルタントこんまりさんのときめき整理収納法
「一度片付けると絶対にもとに戻らない方法」
「誰にでも片づいた部屋の維持が可能」

ときめき整理収納法のポイント

片付かない理由
・片付けを習ったことがない
・少しずつやると片付いた実感が薄まる
・収納得意だとモノが増える

「捨てる」を終わらせる
・捨てる前にどんな風に生活したいか考える(モデルルームのような部屋で紅茶等)
・「ときめく」モノだけ残す(※必ず触れて判断する)
・カテゴリ別に判断する(※一度すべて集めてから判断する)
・順番は衣類→本類→書類→小物類→思い出の品がベスト
・捨てるものは家族に見せない
・モノを通して自分と向き合う(なので音楽はかけない方が良い)
・「ときめかないが捨てられない」モノに関しては、そのモノの本当の役割を考える

モノ別にするとうまくいく
・衣類はトップス→ボトムス→上着類→靴下→小物→バッグ→イベントもの→靴
 衣類の片付け方
  ・基準は来年も着たいかどうか
  ・「もったいないから部屋着」は禁止
  ・衣類はたたんで立てて収納(一目でなにがどこにあるかわかるように)
  ・クローゼットは左に重いもの(コート等)、右に軽いもの(シャツ等)を順にかける
  ・ストッキング、靴下は結ばずにたたむ
  ・衣替えはしても小物だけ(常になにを持ってるかわかるように収納)
 本の片付け方
  ・一般書籍→実用書→観賞用→雑誌
  ・必ず全部床においてひとつずつ触ってから判断すること
  ・中身は絶対みてはならない
  ・いつか読み返すは永遠にない
  ・未読の本は捨てる
  ・殿堂入りの本は残す
 書類の片付け方
  ・書類は全捨てが基本
  ・「今使っている」「しばらく必要」「ずっととっておく」に該当しないのは捨てる
  ・書類は未処理・保存(契約書)・保存(契約書以外)に分類
  ・未処理は常にないことが前提(やり残していることになるため)
  ・セミナー資料は基本捨てる
  ・カードの明細書も基本捨てる
  ・保証書のみ1つにまとめてとっておく
 小物類の片付け方
  ・CD,DVD→スキンケア用品→メイク品→アクセ類→貴重品類→生活用具→キッチン用具等
  ・電化製品の箱、携帯の箱一式、サンプル品などは即捨て
 思い出の品の片付け方
  ・実家に送るの禁止
  ・ちゃんと過去と向き合って片を付ける
  ・過去よりも今の自分を優先
・自分の適正量までモノを捨てる
・必ず自分の感情に基づいて捨てるか決める

ときめき収納レッスン
・あらゆるモノの定位置を決める
・モノを定位置に必ず戻す
・収納は限りなくシンプルに
・モノのカテゴリ別に収納
・積むのではなく、立てて収納
・市販の収納グッズは使わない、基本箱
・バッグの中にバッグを入れ子
・バッグの中は毎日空にし、毎日持ち歩くコーナーをつくる
・部屋の一角を占領するものは押入に
・キッチン、風呂にはなるべくモノをおかない
・片付いた後は見える文字情報を減らす(シール等)

人生が変わる片付けの魔法
・片付けをするとやりたいことが見つかる(モノを通した自己分析となるため)
・「片付けの魔法」で自信が生まれる
・なにを持つかはどう生きるかと同じこと
・モノと向き合うことで初めて関係を消化(捨てられるということ)
・モノを捨てることで決断力が磨かれる
・お部屋と体はつながっている(お部屋を片付けると痩せたりすることがある)

感想

片付けで人生までよくなるというのはかなり飛躍してると思いますが、
こんまりさんの経験からいっていることが確かならば、
これに乗っからない手はないと思います。
要するに「片付けをやる」→「モノと向き合う」→「要はこれが自己分析」→「本当に大切にしてるものがわかる」→「人生ときめく」といった具合でしょうか。
というわけでこの通りに片付けてみて目に見える効果があれば、
それについてここに追記してみようと思います。
気になる方は読んで実行してみた方が早いかもしれませんw

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