不健康の原因!?水分の摂りすぎの危険性とその対処法

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「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法

概要

水分を摂ることが体にいい。

そんな噂が蔓延しているが、実は現代人は水分の摂りすぎで、不健康になっている。

水分の摂りすぎの危険性とその対処法を教えてくれる1冊です

今、摂ったその「水分」が、冷えと痛みを作っている!

■「水」と「冷え」と「痛み」の関係性の一例
 ・冷房に当たりすぎると頭が痛くなる(「冷え」が「痛み」を生む)
 ・雨が降ると神経痛や腰痛がひどくなる(「水」が「痛み」につながる)
 ・雨に濡れると体が冷える(「水」が「冷え」につながる)

■「水」が体を冷やし痛みを作る
 ・体が冷えると体内の余分な「水分」を捨てて温めようとメカニズムが働く

■危険な水毒症状のサイン
 ・水毒症:水が全体では余っているのに、足りていないところがあると求める
 ・嘔吐、頻尿、くしゃみなど「水分」が体外に出てくる人は水分を摂りすぎているサイン

■なぜ水分が過剰なのに、ノドが渇くのか?
 ・水毒症の人は水分が多いのにやたらとノドが渇く⇒水をカブ飲みする⇒水毒に拍車をかける
 ・上記のような悪循環に入っている

■水毒症を防ぐには、口から入った水分を細胞に入るとようにする
 ・細胞を働かせるため、内臓を冷やさないように温かい水を飲む
 ・小梅を入れた番茶やコブ茶には糖、乳酸、酢酸、ナトリウムなどが含まれ、細胞に吸収されやすい

■もしも若さを保つために水分を摂るなら、ヌルヌルネバネバの食品を摂る
 ・植物性:ヤマイモ、サトイモ、オクラ、モズク、ワカメ、納豆、ナメコ
 ・動物性:牡蠣、ナマコ、ドジョウ、カレイの煮こごり

「水毒」が進んでいる人の9つの特徴的な症状

①舌の上で水分がおおわれている
②舌がボテッとしている
③下まぶたが下がっている
④下アゴが二重アゴになっている
⑤心か部(胃の部分)が痛い
⑥心か部を叩くとポチャポチャと音がする
⑦下腹部がポッコリ出る
⑧下半身デブ、大根足
⑨下肢のむくみ

水分の摂りすぎが起こす病気

・糖尿病、高脂血症
・高血圧
・肝炎、黄疸、胆石
・動悸、息切れ、頻脈、不整脈
・異型狭心症
・胃下垂、胸やけ
・肥満(水太り)
・痛みの病気(リウマチなど)
・めまい、耳鳴り(メニエル症候群)
・自律神経失調症、更年期障害、不定愁訴
・近視、縁内障、涙のう炎、結膜炎
・むくみ(下腹が出る、二重アゴ)
・水腫
・腎炎、ネフローゼ、腎盂炎、ぼうこう炎
・頻尿、欠尿
・神経質、不眠、ノイローゼ、うつ
・てんかん(突然、意識を失う)
・アレルギー、アトピー、帯状疱疹
・二日酔い
・水虫
・ガン、膠原病

毎日の生活習慣で水分過多を直すには

■水分対策を効果的な6つの食べ物
 ①黒、赤、橙、黄色の食品
 ②北方産の食品
 ③硬い食品
 ④熱を加えたもの 発酵させたもの
 ⑤動物性の食品
 ⑥塩分を加えた食品

■食事法「朝は胃腸に負担をかけない」
 ・朝は胃腸に負担をかけずにエネルギーとなる糖分を摂ることが必要
 ・ニンジンとリンゴで作るジュースを食べる

■水分を抜くための特効の飲み物
 ・生姜紅茶(ジンジャーティー)
 ・生姜湯
 ・梅醤番茶
 ・ゆで小豆

■一番やさしい、強力な運動法
 ・スクワット運動を行なう

■心地の良くて最大効果をあげる入浴法
 ・シャワーで済まさず、一番気持ちいいと感じる温度でゆっくりつかる

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