読んだら、きちんと自分の知識にする!記憶術を使った読書法「メモリーリーディング」の方法

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読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)

概要

誰でも簡単に使える記憶術を使った読書法「メモリーリーディング」の方法を伝授してしまう1冊

読書の大きな誤解

■速読できても意味がない
 ・真の情報武装とは、読書する目的を明確にし、高速に知識を収集し、「さらっ」記憶すること
 ・速読術と記憶術を身につければ鬼に金棒

記憶術で重要なこと

■忘れてはいない
 ・忘れて思い出せなくたったのではなく、知識を引っ張り出す糸口が緩くなっただけ
 ・糸口を思い出すきっかけさえあれば、思い出せる

■記憶術で最も効果があるのは
 ・イメージ化(物をイメージ、絵として頭のなかで思い浮かべる)すること
 ・イメージ化すると記憶の糸口を見つけやすくなる

■目的志向
 ・読んだ内容に濃淡をつけずに覚えようとすると覚えることができない
 ・「どこを覚えないのか」を先に決めて、読むと覚えることができる
 ・目的志向で、何のために読むのが重要

■アウトプットをする
 ・他人に説明しようと自分の言葉で再構成し、覚えた内容を考える
 ・再構成することで、理解が深まり記憶に残る

■楽しみながら簡単にできるアウトプット「5・5・5の法則」
 ・5回ツイッターでつぶやいたら、フェイスブックに1回書き込む
 ・5回フェイスブックで書き込んだら、ブログに1回まとめて書き込む
 ・ブログに5回書き込んだら、メルマガに1回書き込む

メモリー・リーディング

■メモリー・リーディングとは?
 ・大量のものに読んだものを「さらっ」と覚える
 ・思い出す能力を養成し、記憶を高めることでできる

■思い出す能力を高めるには
 ・イメージ化する
 ・イメージ同士をつなぎ合わせて、ストーリーにする
 ・覚えたい知識を少しダイジェストして、広範囲に素早く覚える

■イメージ化の練習方法
 ・言葉を見たら、それをイメージ(絵)にする
 ・最初は具体的なもの(りんごなど)を抽象的なものにしていく(暑い、寒いなど)

■思い出す能力をアップさせる方法
 ・本を要点だけ高速に読む
 ・イメージ化を素早くやる

読んだ本を自分のものにする方法

■フェーズを分ける
 ・読書フェーズ:自分の目的に合わせ、覚えたいものに下線を引く
 ・記憶フェーズ:覚えたいものをイメージ化する作業だけに専念する

■他人を利用した戦略読書法
 ・読んだ内容を人に話したり、ツイッターやファイスブックに書く
 ・いいという人・反対という人が出てくる
 ・その人たちと話し合っているうちの、理解が進む

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