あらゆる病気は体温低下が引き起こしていた!病気を治す「体を温める」方法

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「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

概要

あらゆる病気は体温低下が引き起こしていた。

だから体を温かくすれば、どんな病気も治る。

体をふだんの食事や生活で安全、簡単に温める方法までを紹介します。

病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!

■体温が下がるとどんな症状があらわれるのか?
 ・36.5℃:健康体、免疫力旺盛
 ・36.0℃:ふるえることで体温を上げようとする
 ・35.5℃:恒常的に続くようなら
      ―排泄機能低下、自律神経失調症状・アレルギー症状が出現
 ・35.0℃:ガン細胞が最も増殖する温度

■体調と体温は関係している
 ・体温が下がる午前3~5時が人の死亡率が高い
 ・喘息発作やアトピー性皮膚炎のかゆみがひどくなりなるのもこの時間
 ・健康な人でも起床してからすぐは調子が出ないのも、明け方に下がった体温がまだ上がっている最中だから

■なぜ心臓と脾臓にだけはガンはできないか
 ・心臓と脾臓は体の中でもっとも体温が高いところなので「冷え」の病気であるガンにならない
 ・ガンになりやすい胃、大腸、食道、子宮、卵巣、肺は空洞で温度が低いので発生しやすい
 ・乳がんも多いのは、突き出ている部分で外気に当たりやすく温度が低いから

■知らず知らずに体を冷やしている「6つの原因」
 ・下半身の運動不足
 ・ストレスで血行が悪くなっている
 ・冷房のかけすぎ(本来夏には体を冷やす機能が備わっている)
 ・入浴法の間違い(シャワーだけで済ませてしまう)
 ・体を冷やしてる食べ物(食べすぎ、水分の取りすぎなど)
 ・薬(化学薬品)ののみ過ぎ

体を温めることのできる食事

■体温を上げる基本の食事
 ・朝:ニンジン・リンゴジュースだけ
 ・昼:そばか和食(薬味は多め)
 ・夜:和食を中心に好きなものを好きなだけ、よく噛んで食べる

■体を温める食べ物
 ・北方産
 ・硬いもの
 ・赤・黒・黄・橙色
 ・塩分が多いもの
 ・昔からの主食
 ・日本酒・赤ワイン・紹興酒
 ・熱を加える、塩を加える、発酵させる

体を温める日常習慣

■徹底的に温める日常習慣
 ・手浴、足浴をする(42℃のお湯に手や足を10~15分程度つかる)
 ・ウォーキング
 ・簡単その場運動(スクワットなど)
 ・生姜湿布(患部や両足の裏に生姜とタオルをつけて温めたものをあてる)
 ・服装のちょっとした工夫(腹巻や重ね着をする)
 ・シャワーだけではなく湯船につかる
 ・サウナに入る
 ・約30分の半身浴
 ・塩入浴、生姜入浴など薬湯

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