サバイバル時代の海外旅行術の感想・読書メモ

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サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)

感想

実は最近はまっている著者の一人である,

高城剛さんの海外旅行本.

一般的にはエリカ様の元夫で,

わけわからない仕事をしていると思われているけど,

本やメルマガを読んでいると,

世界中を旅して仕事するという観点では,

ものすごく参考になることを書いています.

海外に行く時は,

いっつも地球の歩き方を買っていく自分ですが,

それを一気にに否定されました(笑).

学生の時に読んでいれば,

もっと早く海外に飛び出していたかもしれません.

そんな刺激的な一冊.

読書メモ

LCCを探すには、sky scanner

日本の若者はファッションにお金をかけ過ぎ

日本の旅行ガイドは、ダメ

空港の地図なんて、いらないだろう。

バルセロナに行ったら、イビザ島にいけ。

サグラダファミリアと、ピカソ博物館、サンジョセップ市場に行け。

これからは、ハブスポークモデルで移動すべき。

あるハブ空港に荷物を置いて、

あとは、手荷物だけでLCCに乗って、色々な場所に行くというもの。

海外のロックフェスに行く

CIAのthe world facebook というページが、各国の説明を読むのにいい

地図は買うよりもらえ、もらうよりつくれ

なぜなら買ったものは、日本語で書いてあるので,

現地の人に見せてもわからないから.

日没時間を把握することも重要

旅行の時は、やりたいことを10コ事前に考えてからプランを組む.

「旅行の必需品」

デュベティカのダウン

コナカのシャワークリーンスーツ

NASAの防寒用ブランケット

ソーラーで充電できるグッズ

モバイルプリンター  写真をその場であげられる

メディキュット きついソックス 足の疲れがとれる

高級そうな紙袋に服を入れる

吉田カバンのポーターシリーズのメッシュ素材のも

カリマーエアポートプロ40 
                                                                       

著者について

高城剛(たかしろつよし)

1964年東京都生まれ。

映像作家・DJ。

日本大学芸術学部在学中に

「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。

六本木ヒルズのCMや

ルイ・ヴィトンのジャパニメーション・プロデュースなど、

話題の映像を次々手掛ける。

総務省情報通信審議会専門委員、

東映アニメーション取締役などを歴任。

主な著書に、『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社新書)、

『「ひきこもり国家」日本』『70円で飛行機に乗る方法』

(以上、宝島社新書)、

『GO! IBIZA楽園ガイド』(責任編集、光文社ブックス)

などがある。

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