神々の食の書評・感想

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神々の食 (文春文庫)

はじめに

沖縄の食事…というよりも「食」の現場が硬派なエッセイと写真でまとめられた1冊です。味(の気分)と歴史と旅心が同時に満たされます。お得です。

ポイント

・垂水健吾さん撮影の掲載写真がとにかくきれいで見ていて楽しい!
・池澤夏樹さんの文章が読み応え十分!
・こんな食もあったのか! と沖縄ファンでも驚く調理/食材が山盛り
・紹介された「食の現場」の連絡先も載っています(2006年現在。現在では閉じられたところも)。
・沖縄って、琉球って、奥深い!

感想

本州の人間にとって沖縄旅行の楽しみのひとつは間違いなく「食」であると思います。その「食」「旅」心がこれでもか! というくらいに刺激されます。あとがきと連絡先情報を除く150ページに35景。4ページ/1景ですがうち1ページは写真で、読み疲れすることのない適度なボリュームです。

神々の食 (文春文庫)

神々の食 (文春文庫)

  • 池澤夏樹,垂見健吾

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