新・公害防止の技術と法規〈2010〉水質編の目次紹介と感想

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新・公害防止の技術と法規〈2010〉水質編

公害総論

1 環境基本法と環境関連法の説明
2 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律の概要
3 最近の環境問題
4 各種管理手法に関すること
5 国際協力について

水質概論

1 水質汚濁防止対策のための法規制の仕組み
2 水質汚濁の現状
3 水質汚濁と発生源
4 水質汚濁機構
5 水質汚濁の影響
6 国または地方公共団体の水質汚濁防止対策

汚水処理特論

1 汚水等処理計画
2 物理化学処理法
3 生物処理法
4 汚濁等処理装置の維持管理
5 水質汚濁物質の測定技術

水質有害物質特論

1 有害物質処理技術の概要
2 カドミウム・鉛排水の処理
3 六価クロム排水の処理
4 水銀排水の処理
5 砒素排水の処理
6 セレン排水の処理
7 ホウ素排水の処理
8 フッ素排水の処理
9 シアン排水の処理
10 アンモニア・亜硝酸・賞賛排水の処理
11 有機リン(農薬)排水の処理
12 農薬系有機化合物排水の処理
13 PCB排水の処理
14 結城塩素系化合物排水の処理
15 ベンゼン排水の処理
16 水質有害物質処理装置の管理
17 有害物質の測定技術

大規模水質概論

1 大規模排水の拡散と水質予測
2 処理水の再利用
3 大規模設備の水質汚濁防止対策の事例

感想

公害防止管理者(水質)を目指すなら必須の書籍です。
毎年10月の第一日曜日に国家試験が実施されます。受験資格等はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。2006年度以降は科目ごとの合格が可能になりました。3年で全科目合格できればアナタも国家資格を持つことになります。
ページ数が多いため1つの箱の中で2冊に分冊されています。
1冊目の最後には、環境基本法・水質汚濁防止法などとその解説が記載されています。

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