脳をやる気にさせ、夢を叶える習慣

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脳をやる気にさせるたった1つの習慣ーなぜやりたいことを書きだすと実現するのか?-

【まえがき】

ー脳はもともと怠け者だった!ー

●失敗を恐れたり外的要因から諦めてしまったり、やる気をなくして行動を起こすことができない理由は「脳が怠け者」だからである
●人間の脳は思っている以上に怠惰で、「楽をしよう、楽をしよう」を思ってしまう生き物である
●その脳をやる気にさせる方法は、「書く」ことを習慣化することである

【第1章】

ーなぜ脳はやる気になれないのかー

●脳がやる気になるかどうかは「前頭葉」が果たす役割が大きく、「①コンプレックス」「②単調さ」「③強制や命令」の3要因が脳のやる気低下の原因と考えられる
●脳をやる気にさせる方法は、「①コンプレックスを逆手にとる」「②目標をつくる」「③課題を遊びにして楽しむ」ことである
●リラックスしながら集中している「フロー状態」の時に、脳は最大限のパフォーマンスを発揮する

【第2章】

ー脳は「記録」されたがっているー

●自分を客観的に認識する「メタ認知」によって生産性を上げることができ、「記録」こそが自分自身の行動を「メタ認知」することである
●著者自身も、5年以上ブログによって、生きることを記録し続けている
●記録だけでなく、評価もつけると効果がアップする

【第3章】

ーなぜ書くだけで願いが叶うのかー

●自分の夢を叶えるために一番確実な手段は「書くこと」をおいて他にはない。イチローも小学生の時の作文に一流の野球選手になるという将来の夢を書いていた
●脳科学的に説明すると、脳の本来の状態としては、過去や未来という時間の感覚はなく、現在しかない。したがって、「〜になりたい」という未来を表す言葉でも脳は現在のこととして認識してしまう
●脳は、未来の夢も現実に実現したこととして認識するため、脳から報酬物質であるドーパミンが放出されて、能がやる気を出すのである

【第4章】

ー願いを叶えるために自伝を書くー

●人間の脳は、確実性と不確実性のバランスがとれている「偶有性」の状態こそ、楽しいものとして感じるようになっている
●脳の自然な状態は柔らかく、不確実なモノのほうが多くなってしまうため、「早過ぎる自伝」によって文字に書いて記録しておくことで確実性を維持することができる。
●「早過ぎる自伝」を書くことで、書いた物が脳の資本になり、新しいことややりたかったことに挑戦することができ、また、自分の人生が整理されるので、次のステップへ踏み出すことができる

【第5章】

ー言葉という鏡を磨いていくー

●「書く」ことによって、脳の思考回路が強化される。脳の思考回路が強化されると、前頭葉が関連のある情報をキャッチしやすくなる
●鏡に映る自分を見るように、自分の言動を外部から観察しているかのように把握する能力がある人は「メタ認知」能力が高い
●鏡が自己表現に欠かせないアイテムだとすれば、文字も同じく、自分という存在を再認識するためのアイテムである

【第6章】

ー偶有性の時代を生き抜くー

偶有性を楽しむための八カ条

 1 脱藩する(組織の理論で行動しない)
 2 プリンシプル(生きる上での原理・原則・信条)を磨く
 3 学ぶべき場を見つける
 4 師匠を持つ
 5 言葉の級位を上げる
 6 英語で発信していく
 7 出会った人と0,5秒で打ち解ける
 8 人前で夢を宣言する

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