究極のダイエットをするための五つの鍵

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on eating―究極のダイエット・レッスン

読者の皆様へ-著者紹介-

著者スージー・オーバックについて
●ダイアナ妃の過食症治療についてのエピソードetc.

この本の使い方

・少しずつ読む
・時間をかけて読む
・繰り返し読む
・好きなところから読む
⇒要は自分の読みたいように読む。

初めに大事な事

本来、人間には【体内コンピュータ】(=いつ、どうやって、どれだけ食事をとり、ストップするかコントロールする機能)が備わっている。

長年築き上げた不健全、不健康、乱れた食生活

時間をかけ、訓練を通じて正常に戻す

☆食事が心身の癒し、体に滋養を与える源となる☆

五つの鍵

≪五つの鍵≫を知ることで
●食生活が多少乱れても【軌道修正】できる
●どんな食べ物の前でも【平常心】でいられる

☆自分の体に何が一番良い事か知っているのは自分自身☆

⇒今この瞬間から始める!!

第一の鍵【お腹が空いたら食べる】

●ハンガー・シグナル(体から発信される空腹の信号)に敏感になる
→トイレでPEEする時のメカニズムに似ている

自分の空腹のメカニズムを正しく理解し、正しく取り扱う

●空腹でもないのに食べてしまう理由の数々
●恐怖心(「空腹に襲われるのではないか?」)により空腹前に食べてしまう→幼児体験に原因が...

第二の鍵【体の欲しがっているものを食べる】

●食べたいものを食べる
●食べ物の事(体に良い?悪い?)を気にし過ぎるとストレスに繋がる
●悪い食べ物と決めつけると、逆に禁断の実の誘惑に陥る(禁止したものだから、余計に食べたくなる)→暴食の危険

●本当に食べたい物を見つける作業→それを食べる自分を頭の中に描く(味、匂い、食感)
→思い出してまだ食べたければ、実際に食べて吟味する(※もし、それが自分の求めているものでなければ、また別の食べ物で上記流れを繰り返してみる)

第三の鍵【空腹でもないのに食べてしまう理由をよく考える】

●食べ物が癒すのは、体の空腹
●心の問題(悩み)を解決するのは自分自身(not 食べ物)→不得意な感情(怒り、悲しみ)も受け入れる⇒感情のコントロール上手に...

第四の鍵【一口一口を心から味わって食べてみる】

●しっかり味わう
●自分が何を食べているのか意識して食べる
●大切に食べ、楽しむ

●自分が食べ始めたらやめられないほど好きな食べ物は何かも研究し、心に留めることも大切
●自分に合わない食品(蕁麻疹、むくみを引き起こしたり、気分をハイにするような食べ物etc.)の知識を持つ

第五の鍵【お腹がいっぱいになったその瞬間に食べる行為をやめる】

●空腹になったら食べる⇒食事中は集中⇒満腹になったらすぐ食べるのをやめる

運動、エクササイズ

これらを行っても新陳代謝がうまくいかなければ【運動(40分、週3日目安)】をする
(例)ジョギング、ウォーキング、水泳、筋トレ、ダンス

⇒怠け癖がついた体の機能を目覚めさせ、自分自身の体に対する見方、感覚も変化する

食生活と自分のボディ・イメージをかえる

●痩せたら何が変わるかリストアップしてみる(プラス面、マイナス面、痩せる事への不安な面)
●痩せた自分(理想のサイズの自分)をイメージし、その姿に慣れる
 →自分が理想のサイズになったつもりで行動してみる(歩く、座る、立ち振る舞い)

●自分の変えたいものはサイズでなく、自分の生活自体かもしれない
(スリムになったら、もっと社交的になれる?セクシーになれる?)
 →自分の魅力的な長所はサイズとは無関係
 ⇒サイズとは別に、隠れた自分を発掘してみる

空腹を意識して食べる事=人生の道標

適量な食生活をしていくと、さまざまな感情の起伏を上手に処理し、何事にも対処できるようになる。

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