金持ち父さんが教えてくれるお金持ちになる立場と心得

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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

キャッシュフロー・クワドラントとは?

・E:従業員(安定)
・S:自営業者(誰にも依存しない独立した状態でいること、自分の好きな方法でやる自由を確保できていること)
・B:ビジネスオーナー(人を雇ってそれをやってもらうことができて、しかも自分でやるよりうまくやってくれるとしたら、自分でやることはない)
・I:投資家(最終的にこのクワドラントへこなければならない。お金が富へと変化するのはここ)
・BとIで成功しよう(自由とお金が手に入る)
・その人の言葉でクワドラントがわかる
・アドバイスがどのクワドラントからきているかに常に注意する
・Eはシステムの為に働く。Sは本人がシステムとなり働く。Bはシステムを作り出したり、管理したりする。Iはシステムにお金を投資する。

お金の心得

・自分で返さなければならない借金はできるだけ小額に。大きな借金をするときは、必ず誰かほかの人が代わりに払ってくれるようにする。
・借金とリスクを背負うときは必ず支払いを受けるようにしなければいけない
・自分で返す借金は支出を増やすばかり
・金持ちは企業体として活動している。タックスヘイブンを探せ。金持ちに有利な法律のある国を選んで活動をすればいい。
・負債を背負いこむたびに、お金を貸してくれている相手の為に働く従業員になっているのと同じ
・良い負債は、誰かほかの人が代わりに返済してくれる負債で、悪い負債は自分の汗と地の結晶で返済しなければならない負債
・あなたの負債は他の誰かの資産

投資の心得

・投資で金儲けをしている人は分散投資などしない。集中型のポートフォリトによってリスクを下げることが可能。少数の投資に絞り込む方が投資戦略として優れている。
・他人にお金を渡して投資してもらうのではなく、自分で投資家になる必要がある
・失敗を恐れるな。成功に失敗はつきもの。失敗せずに成功することはできない。だから、失敗しない人間は成功もしない。
・プロの投資家は、既に実績をあげているシステムで、そのシステムを動かす方法を知っている人がいるところに投資する
・他の人が逃げ出すときに市場に乗り込む
・真の資本家は、他人の才能やお金を使って、自分たちだけではなく、他人の為にもなる投資を創り出す。真の投資家は投資を生み出し、それを市場で売る。
・自分の持っている株の値段が下がり始めたことに気づくと、さっさと売ってその損を受け入れる。勝つ人は勝ち馬が見つかるとそれに乗って、行ける所まで行く。そして、のぼりつめたと思ったらさっさとおりて売り払う。
・小さい取引から始め、経験して大きい取引を
・大きな富の移転は、法律や市場が変化した時に起きる

マネーゲーム

・お金でお金を作る能力は、言葉と数字を理解するところから始まる
・資本主義というゲームの基本は、誰が誰に借金をしているか?
・誰を相手にプレーしているかを見極める
・儲けが出るのは買った時で、売った時ではない
・お金のゲームで肝心なのは他人が自分からお金を借りるようにすること
・金銭的に成功するかは意見ではなく事実そのものにかかっている
・金が資産となるのは買った時の値段より高く売ることができる場合だけ(マイナスなら負債)

ビジネスの心得

・人をまとめるリーダーになりたかったら、言葉の達人になる必要がある
・ビジネスオーナーになるには、自分が何もしなくても機能するようなシステムを作らなくてはならない
・リーダーは自分より頭がいい人間を動かさなければならない
・成功するためには断られることを恐れる気持ちを克服する。成功するためには、人にどう思われるか心配するのをやめなくてはいけない。
・そんなことあなたにはできないという言葉は言っている当人ができないことを意味する
・意見を事実と思わない
・人生を変えようと思ったら、まず意見を変えなくちゃいけない。それができて初めて事実が見えてくる。
・感情のレベルで話をしているとき、理性で考えてはいけない
・感情に流されて考えない。口論になるのは感情的に同じものの見方をしていないから。
・そんなことは君にはできないではなく、私はそのやり方を知っているから、教えてあげようという人を探す。
・手本となる人を探し、その人から学ぶ。反面教師となる人を探し、その人から学ぶ。
・周りにいる人たちがあなたの未来の姿だということをよく覚えておく。(自分に足りないものが見える)
・失望を覚悟して準備しておく。失望は学習の大切な一部。失望させられる覚悟をしておく。成功には時間がかかる。
・中流以下の人たちに売る商品やサービスを創り出す

名言

・走れるようになるには、まず歩かなければならない

感想

お金のことを考えさせられる本。自分がどの立場になりたいかを考えれる。

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