時間もお金も余裕がある生活サイクルに入っていく方法

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忙しい!のにお金もない!あなたを救う行動法則

概要

借金1400万円で貧乏ヒマなしから抜け出した著者が伝授する、貧乏ヒマなしサイクルから抜け出して、時間もお金ともに余裕がある生活サイクルに入っていく方法。

ゆとりあるお金持ちになるまでの4段階

①貧乏ヒマあり(収入を見込める仕事もしていないので金はないが時間がある)
②貧乏ヒマなし(本書のテーマ。仕事はしているが時間もなくてお金がない)
③お金持ちヒマなし(お金はあるが仕事が忙しくて家庭崩壊にもつながる)
④お金持ちヒマあり(お金も時間も余裕がある。しかもヒマなしよりもお金がある)

貧乏からなしから抜け出す

◆働いてもラクにならないのは?
 ・お金持ちのイメージができていないから
 ・自分は貧乏だというイメージが働き貧乏なまま
 ・貧乏のイメージを削ることが大事

◆辞めていくべき貧乏の法則
 ・お金がないといつも言う(お金持ちのイメージを固めている)
 ・自己評価が低い(自己否定して自己単価を低くしている)
 ・「生きているのに最低限いくら必要か」が明確(知っているからそれ以上稼がない)
 ・お金は魔物と思っている(お金持ちになることを否定しているのと同じ)
 ・給料以上の仕事をしない(給料以上のことをしないから給料がアップしない)
 ・いつかお金持ちになるが口グセ(いつかはという言葉は永遠にこない)

成功のビジョンをダウンロードする

◆成功するには
 ・成功するビジョンが思い描けなければならない
 ・材料がないとできないので、成功ビジョンを体感してダウンロードする

◆成功のビジョンをダウロードする行動
 ・ホテルのラウンジで1杯1000円のコーヒーを飲む
 ・理想となる家のモデルルームを見学する
 ・ブランドショップでそこにいるお客さんを観察する

お金持ちに共通している行動を取り入れる

◆お金持ちになりたいなら
 ・お金持ちの真似をするのがいちばん

◆お金持ちの行動
 ・財布をバージョンアップする
  ―お金を管理する場所にコストをかける
 ・誰かにプレゼントする
  ―値段よりも誰かにあげるということ
  ―関心が自分から相手にいく
  ―お金は誰かのニーズを満たすこと
 ・家計簿でお金の入りと出をチェック
  ―現在のお金の流れを客観的にチェックする
  ―未来に対してお金の戦略を立てられる
 ・爪を綺麗にする
  ―手は名刺交換や握手するときに相手に触れる箇所
  ―清潔感が相手へのサービス

時間と収入を増やす

◆時間とお金を同時に増やす行動
 ・自分の仕事を明確にして、目的とムダを見つける
  ―明確になると何に成果を出すべきかわかる
  ―軸が明確になり、やらなくていい仕事がわかる
 ・ポイントを押さえ、大きく考える
  ―「どこを押さえれば勝ちか」で優先順位を決める
  ―重要な仕事にはまとまった時間を投入する
  ―予定よりも使った時間を細かく記録し、ムダな時間を発見する

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