使用中ファイルは机上の野口式「押し出しファイリング」で整理! 保存版ファイルは山根式「50音順」で整理!

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魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術

この本のポイント

使用中ファイルは机上の野口式「押し出しファイリング」で整理をし、本棚やキャビネットに移した保存版ファイルは山根式「50音順」で整理する。

「超」整理法のメリット・デメリット

○メリット
・左端から単純に時間順に並べていくだけだから、分類の必要がない。
・検索用カードやパソコン入力などの労力がいらない。
・処分の判断が簡単。右端に追いやられた不活性ファイルのうち、不要なファイルはその場で処分する。
・よく使うファイルはいつも手元に置けるので、仕事中のファイルはすぐ出せる。

○デメリット
・関連するファイルを「系統別」のようにすぐ隣において置けない。
・ファイルが増えてくると、古いファイルの検索スピードが落ちる。
・検索手段が個人の時間記憶によるものであるため、あくまで個人レベルの整理法

山根式整理法のメリット・デメリット

○メリット
・50音順に並べるだけだから、「分類不能ファイル」に悩まされない。
・辞書を引くようにスピーディな検索が可能
・簡単に始められ長続きする

○デメリット
・50音順に並べるため、関連ファイルがバラバラに置かれる。
・検索手段を個人の記憶に頼るため、あくまで個人レベルの整理法。

理想的な仕事環境のための4つの条件

①仕事中に必要な資料がいつも手元にある
②机の上がスッキリしている
③すぐに見つけられる方法であること
④資料ファイリングは長続きする簡単な方法であること

捨てる基準は「時間」と「空間」

○時間
・時間とともに、「関心度」がなくなったものを捨てる
・不必要なものは「見ない」状況が続くを捨てる
○空間
・保管場所を限定し、許容量を超えたら捨てる

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