いつまでもデブじゃないから!レコーディングダイエット6つのポイント

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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

はじめに

とりあえず気楽に!続けていれば絶対に体重は減るから、安心して
まずはレコーディング=「食べたものと体重の記録」からはじめよう。

作者はこの方法で食事制限とか一切せず、「毎日食事メモと体重メモでの繰り返し」で
五ヶ月間で10キロおちた。

「太るような行動」を毎日、それも無意識まで習慣化しているからこそ
人は太る。まず自分がいかに「太り続ける行動」を毎日しているか。
十分知るだけでいい。

本書の名言

◎夕食をサラダだけにする。一日一時間有酸素運動をする。
そんなことが続けられるなら、はじめから太ったりするはずがない!
「夕食をサラダだけでガマンできる人」や「毎朝、豆や野菜や魚だけで
満足できるような人」はスリムで当たり前なのだ。

◎ダイエットの失敗というのは「やせないこと」ではなく、「続けられないこと」なのだ。

◎「続けられないダイエットは意味がない」
続けること。これがダイエットにとって最大の課題なのだ。

①助走…徐々にスピードをあげていく時期

①内容を正確に書く。ポテチ一枚からコーラーひとくちまで省略せずに書く。
食べた時間も書く。

②毎日、同じ時間に体重を計る。(可能ならば体脂肪率も)
朝おきてトイレのあとすぐと晩御飯のあとすぐ。
(一日のうちで一番体重の少ない時間と一番多い時間)

③ガマンしない。

②離陸…いよいよダイエットへ向けて飛び立つ時

①体重・体脂肪率を毎日計る。
②口に入れたものすべてをメモし、カロリー計算する。
③どうやれば総カロリー数を減らせるか想像してみる。
でもガマンはしない

③上昇…減量が成功する時期

①体重・体脂肪率を毎日計り、口に入れたものすべてをメモしカロリー計算。
②1日の摂取カロリーを年齢、性別にあわせて決め、それを守る。
③食べ過ぎても後悔や反省はせず、翌日からのフォローで乗り切る。
④毎日、水を2リットルのむ!

④巡航…高度をあげてから水平飛行している状態。減り幅をキープする時期

☆ちょうどこの時期が一番きつい時期。このつらさは1,2週間続くが、この期間を
乗り換えれば、苦しみはウソみたいになくなる。

①75日あたりに体調の変化がある。
②体重や体脂肪率は脈動的に変化する。
③停滞期は色んなダイエット法を併用し乗り切る。
④豆乳野菜ジュースはオススメ。

⑤再加速…停滞期を突破し、最終目標体重へ

①食べ物の好みの変化に気をつけよう。
②「満腹」や「ちょうどいい」の直前、「まだちょっと足りない」でやめよう。
③「○○が食べたい!」という欲望ではなく、「○○を欲しがっているな」と
体の要求を自覚しよう。

⑥軌道到着…ダイエットそのものをやめてもずっとやせている

おわりに

レコーディングダイエットは体重管理だけに有効というわけではない。
お金や仕事、人間関係、自分の将来など広範囲に可能!

書き出したからといって無理やりに答えを見つけなくていい。
考えたことや悩んでいることを文字にして客観的に見られるようにする。
それだけで十分だ。悩みや迷い、計画を毎日レコーディングし続ける。
つまり、これこそが「助走」だ。
すると、ある日、いくつかの悩みが「同じパターン」であるとか、
「ひとつの行動で2つ以上が解決する」のがわかる。そう、「離陸」だ。
何をやらなければならないか。いつ、それに取り掛かるか。できないとすれば
理由は何か?代替案としてなにが考えられるか?

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