勝負の格言から勝負に勝つための名言紹介!

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勝負の格言  (宝島SUGOI文庫)

美しく勝負に勝つ

・ホンモノの勝負は欲や期待をこえたものである
・勝負の「旬」をつかんだものが、勝つ
 過去・現在・未来という時間の流れの中で「今、この瞬間を大切にする」
 というのが「旬」をつかむということです
・「守り」は存在しない
 攻める気持ちで相手の攻撃を受ける
・「負ける努力」をわざわざしない
・ホンモノの勝負は円の形を描く
 円は真理です。
 人生にはいいことと悪いことがありますが、いいことも悪いこともつなげて
 円を作ることが大切です。
・連続するものがつよい
・瞬間にして相手の間合いを取る
・素の状態で見る
 今起きている状態をまっさらな状態で見ると、
 こんなことは出来はしないだろうということがフッと出来ることがある
・敵は、自分の中にある
・ホンモノの勝負に勝ち負けはない
 勝ち負けのはっきりしないものに勝負をかけている人は強い

厳しい勝負に勝つ

・相手六分自分四分の劣勢の時こそ、勝負どき
・「攻めの忍耐」で、不利な状況をたのしむ
 耐えることが面白いとおもえば「攻めの忍耐」になる
 耐えながらも攻める気持ちを忘れない。
 そういうところから道は開ける
・「良い負け」を作る
 勝ちも負けもすべて受け入れて楽しむ
・緊張は柔らかくもつ
 固い緊張は心が囚われて動けなくなる
 柔らかい緊張は心が拡散して自由になる
・きびしい練習をきびしくする人は伸びない。
 前もって練習の時から楽しい気持ちを入れてやれば、
 いい結果がでやすくなる
・勝負を真剣に遊ぶ
 勝負の本質は厳しいのですが、この厳しさと遊ぶ感覚は
 矛盾するものではありません
・本番はない
 平常心、日常を大切にする心
・怒りはうしろに抜く
・不意打ちへの備えは、日常の中で行う

ホンモノの勝負に選ばれる

・禁じるものが多いと弱くなる
 汚さを一旦自分の中に飲み込んで吐き出せばいい
・焦りから一発逆転は狙わない
 小さな勝ちでもとって自信を取り戻すことが大切
・ルールの裏をかく技は、弱さからうまれる
・急所の攻め方で「強さ」の質が決まる
・後始末の手前で手を抜く人は負ける
・「不調」を実力の基準にする
 肝心なことは、不調なときにその人がどれだけの事ができるかです。
 不調な時こそ、どれだけ踏ん張れたか、何を工夫したか、
 そんなことが財産になる
・勝負が人を選ぶ
 勝ち負けにこだわらず勝負に選ばれる感覚を持っておく
・ピンチは友である
 絶対絶命の時、開き直ったらお終い
 諦めずに粘り強く探せば突破口が見えてくる
 普段から小さな変化に気付く習慣を持つことが大事
・自分との約束を守ることが、勝負強さを作る
 卑怯なことはしない、きびしさからにげない、いやしいことはしない。
 いい約束を自分とする。毎日する。
 それを守ることが人間的なつ強さになり、勝負における強さにもつながってくる。

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