今をときめく5人の女優のお話(主に裏話ですが) hon-nin列伝 セキララなオンナたち

5586viewsTnkTnk

このエントリーをはてなブックマークに追加
hon-nin列伝 セキララなオンナたち (本人本)

about

「痛い目に遭っても、結局また信じちゃう(笑)」(荻野目慶子)
「ブログって日々の老いを刻んでることだったりも……」(中川翔子)
「シンプルだね。美味しいか美味しくないかだけ」(土屋アンナ)
「ザリガニは……美味しかったですよ!」(麻生久美子)
「私っていつも病気の最先端をいってるんですよね」(広田レオナ)

プロ・インタビュアーの吉田豪によるインタビュー集。
綿密な下調べによる膨大な知識に基づき、どんどん女優たちを裸にしていく。
絶妙にブッ込む過激な質問にもドキドキ。
雑誌「hon・nin」の連載を単行本化!

荻野目慶子

・漂白の恋人へのあこがれ
・恋人の自殺
・対人恐怖症からの復帰
・ラィティンク・セラピーとしての自叙伝執筆
・ゴールド人形の儀式

女優荻野目洋子の姉である彼女は危ない橋を渡ることで生きている実感をしているようだ。恋人で映画監督の河合義隆の自殺により、パニック障害や対人恐怖症となってしまう。治らぬまま芸能界に復帰し、ライティング・セラピーとして不倫した映画監督との関係を赤裸々に綴った『女優の夜』を出版。そして今に至る。

中川翔子

・亡き父の思い出
・ハンドルネーム:春巻き
・いじめと不登校
・アイドルデビューの頃
・生きた証としてのブログ
・母親との友情

歌手で俳優であり、父でもある中川勝彦が最近までは嫌いだったというところから語りはじめ、ネットやアニメなどのサブカルチャーの世界にのめり込んでいた幼少期を語る。趣味のせいでいじめを受け、不登校になるが、とある理由からアイドルを目指す。一番の親友は母親で、今の自分を形作った人だと語る。

土屋アンナ

・隠したほうが怖い
・女は大っ嫌いなの
・ホントは引っ張ってってほしい
・アンナがロックだと思うもの
・止まると死ぬタイプ
・自分の顔が嫌い
・恋?誰か紹介してください

隠すことでできるイメージより、2~3人でいいから、本当の自分を好きといってくれる人がいたほうがいいから素を出すし、出しても怖くない。強いように見えるけど、私は滅茶苦茶弱い。両親の離婚はショックだったし、好きっていうのがバレたくない人で告白とかはできない人だったりする。布袋寅泰と知らずに、ちょこっと挨拶して通り過ぎたのは有名。

麻生久美子

・私で大丈夫ですか・・・・・?
・あこがれの芸能界へ!?
・今村昌平監督との出会い
・時効警察でのブレイクスルー

母の妹と同居していたが精神病で、とある日亡くなったり、幼い頃に痴漢にあった。そんな蓋をしていたことをオダギリジョーが引き出した笑。幼い頃はやんちゃで、貧乏だった。釣ったザリガニを鍋に入れて食べていたり、麺をテーブルの上に置いて冷ましてペタペタしていたら怒られたりした。信じ込みやすい性格のため、いじめにあっていた。芸能界に入ってからはお菓子系雑誌に出たり、全裸で海女の芝居をしたりしていた。芸能界に入っていなかったらお水の仕事をしていたかなぁ。

広田レオナ

・想像の世界で18歳まで生きていた
・バレエでベルギー留学
・芸能界への転身
・妊娠、結婚、出産、離婚
・死ぬまで1回でいいからデートがしたい
・4年間、天井を見て暮らしていた

幼い頃は大富豪みたいな生活をしていて外に出ればすぐ誘拐されていた。家では手づかみでご飯を食べていたが、外では完璧にテーブルマナーをこなせる嫌な子供。中学校の頃は1年間ヤクザに追い回されて、ホテルを転々としていた。怪我でバレエを挫折したり、麻酔ミスで4年間寝たきりになったときもあった。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く