愚かにならないチェックリスト。家族と恋愛メイン!

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人生をダメにする10の愚行―野心、強がり、幼児性…この思いこみが男の命取り!

男が人生をダメにする10の愚かなセックス

飲み屋で出会った女性を、「これこそ自分の理想とする女性だ」と思い込む

女性とのあらゆる絆をセックスだけに求める

避妊もせずにセックスする

相手を想う気持ちなど少しもないのに、体だけ求め

将来の約束を交わすことなく、安易にセックスする

愛した女性以外にセックスを求める

妻の親友を誘惑する

男も女もセックスに対する思いは同じだと考える

相手のことをよく知ろうともしないで、不埒な想像をめぐらせる

セックスを堪能した翌朝、家族と一緒に朝食をとらない

あなたの「愚かな強がり」度チェックリスト

親密な愛情を手軽に得ようとする

嫉妬心が強く、相手を自分だけのものにしておきたい

相手に過度の要求をつきつける

人間として孤立している

相手に責任転嫁する

異常なほど傷つきやすい性格

子供に冷たくしたり、ペットをぞんざいに級う

汚い言葉で相手をののしる

暴力を振るう素振りを見せて、相手にプレッシャーをかける

話し合いをせず、男はどうあるべきか、妻は何をすべきかを自分の一存で決める

父親になるためのリスト

子供との約束を守る

子供に本を読んであげる

子供と一緒に家事をこなす

それぞれの子供と一対一で過ごす時間を設ける

子供に自分の幼年時代を語って聞かせる

家族で動物園や美術館に出かける

人としての模範を子供に示す

明確で首尾一貫したルールを子供に課す

親としての決断が常に子供に影将を与えている事実を認識する

子供に愛情と思いやりを示す

子供の話に耳を傾ける

自分の子供にはどんな友達がいるのかを充分に知っておく

子供に自分の職場を見せる

子供の教育費をためるための口座を開く

親子の確執が生じた場合に、速やかに解決する

男が父親になるには何が必要か、自分なりの信念を持つ。

男女間とは

女々しいことはそんなに悪いことか?

魚をいくら与えても、魚の釣り方を知らない人間は、すぐ人に頼る。でも、自分で魚を釣ることを覚えた人聞は、自分で生きていく力をつけたことになるし、やがて誰かに釣りを教えることができる。だから、生きていくための釣り針の与え方が上手かどうか、これを男としては考えるべきではないか。

セックスにも、自分の中にルールをつくることが大切

たとえば、男たちは家族のために出世したいと思う。はじめはそうかもしれない。でも、その出世をしたいという野心にとりつかれたら、ミイラとりがミイラになるというように、いつのまにか、主客は転倒する。

家族のためと言いながら、自分の野心のために走り始める。そのときに、必ず悪魔が「何かをおいていけ」と言う。多くの場合、それが家庭だったり趣味だったり、あるいは友達だったり健康だったりするのである。

「愚かな父親」とは、昔の自分を忘れる男のことである。自分が子供だった頃を忘れ、子供の頃にできなかったことをやらせようとし、子供は自分の分身と考える。ここが大きな勘違いだ。子供はけっして自分の分身ではない。あるいは、人生のリリーフでもない。たとえば、学歴のない人が成功すると、子供には東大に行ってほしいと考える。それは人生のリリーフとして東大を求めるわけである。自分にはできなかった夢を叶えてほしいと思っているわけである。子供を別人格として認め、自分の子供と隣の家の子供みたいにつきあえることが確かな教育ではないかと思う。

親が価値観を押しつければ押しつけるほど、つまらない人間ができてしまう

二人の結婚を、新たな出発点ではなく、一つのゴールと見なしている

性の冒険を続ける男たちは、そもそも、女との絆に大きな意義があるとは思っていないのだ。残念ながら、こうしたタイプは、「セックス・マニア」と名づけられている。ポップ・サイコロジー(通俗心理学)では、人間のあらゆる行動は、無意識のうちに「誰か」に、また「何か」に反応を示しているものだとされる。そして、たとえ愚かな行動をとっても、それが人格的な弱さと結びつけられることは、ほとんどなかった。だが、「無意識の働き」だけで、ある種のことを片づけるわけにもいかないだろう。

大志を抱くことは、素晴らしい。充実した人生を送るには、高い目標を掲げることが必要だ。だが、個人的な理想だけを追い求め、エゴを満足させるのは、おろかだと言わざるを得ない。個人の殻を脱ぎ捨てて家族との絆を深める必要があるのに、それに目をつぶって金や権力に走るのも、やはり愚かなことであろう。

感想

男子とは、女子とは。そんな性のお悩みを感じさせる本です。いろいろ考えさせられ、おもしろい。

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