頭の回転を上げるスピード思考術

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成功する人はみんな知っているスピード思考術

概要

頭の回転スピードアップさせるためのスピードアップ術を伝授

現状を把握する「複眼思考」術

◆2つの目で捉えることが物事が立体的に見える
 ・何事も2つの目で周囲を見渡すことが大切
 ・異なる2つの目で見ると、視野が広がる

◆現在と将来、2つの目で時間軸を見る
 ・現在と10年後の2つから3年後見ている
 ・10年後から3年後を見れば、3年後はどうあるべきが見える
 ・3年後の理想が見えれば、今何をすべきが見える

思考の迷路から抜け出す「水平思考」術

◆マクロからミクロに考える
 ・マクロは全体、概要。ミクロは部分や詳細。
 ・細かいことや具体的なことに目を奪われがち
 ・まずは全体像を把握するからはじめてみる

◆フェーズ(段階わけ)の基本を活用しよう
 ・長期間のプロジェクトをする場合、フェーズにわける
 ・企画、基本設計、詳細設計、調達・開発、導入・運用の5つが基本

◆マスタープランを作成しよう
 ・マスタプラン=全フェーズの全体像がわかるもの
 ・フェーズの構成、フェーズごとの目的、全体構成、スケジュール、主要成果物なども明記する

アウトプットを倍増させる「即断」術

◆やろうとする前に「本当に必要か」考える
 ・「やった方がいい」はやらなくていいが多い
 ・MUSTとWANT(ハイ、ミドル、ロー)の4つ条件に分けてみる

◆やろうと考える前に「それをやって儲かるのか?」を問いかける
 ・できることを全部やっていたら、成果は出ないのに忙しいだけ
 ・優先順位を決めて、効果の大きいものから手をつけていく
 ・もし儲からないものは、もっと儲かる対策を厳選することが効果的

◆付加価値の少ない仕事をいかになくすかを考える
 ・やり直しやチェックは付加価値の少ない仕事の典型
 ・やり直し、チェックを最小限にできれば、相当のムダがなくせる

◆ECRSで業務を効率化する
 ・E(エリミネイト):やめる、捨てる
 ・C(コンバイン):統合する
 ・R(リプレイス):置き換える
 ・S(シンプリファイ):簡素化する
 ・ECRSの順番で改善方法を考えてみる

◆インプットよりもアウトプットの量を重視
 ・努力基準:3時間で最大限の努力してできるとことまでやる
 ・完成基準:3時間でこの仕事を仕上げる
 ・努力基準(インプット)ではなく、完成基準(アウトプット)で考える

◆アウトプットリストを先に作る
 ・仕事に着手する前にアウトプットリスト項目を箇条書きで書いておく
 ・不要なアウトプットをしないで済むので無駄な時間が減らせる

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