五感を使った記憶法、試験に合格できる記憶法

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図解 人生が変わる「朝5分」超記憶勉強法 (講談社+α文庫)

概要

短時間でも記憶力をアップさせる記憶方法を伝授する一冊

五感を使った記憶法

◆香りで覚える「嗅覚記憶法」
 ・チョコレート、ローズマリーの香りを嗅いで勉強をすると記憶力がアップする

◆音とリズムで覚える「聴覚記憶法」
 ・単純暗記よりも歌にして調子よく覚えたほうが楽に覚えられる

◆声だし記憶法
 ・声を出して読むと、記憶はもちろん脳全体が活性化される

◆カラーで覚える「視覚記憶法」
 ・色で線を引き(マーキング)をすると、重要だと脳に言いかせるので覚えやすい
 ・特にボールペンよりもマーカーを使うと目立つので覚えやすい

試験に合格できる記憶法

◆「わかる」記憶法
 ・意味を丸暗記するよりも、理解することが大事
 ・分かる勉強法の7つのポイント
  ①たとえば、どういうことか言ってみる
  ②身近に例がないかどうか考えてみる
  ③ストーリーにしていってみる
  ④図解してみる
  ⑤わからない言葉は必ず「用語辞典」をひく 
  ⑥不明点は人に聞くと経験記憶になる
  ⑦他の参考書もあたってみる

◆いもづる式に記憶を引き出す「頭出し記憶術」
 ・頭を引き出し、きっかけさえ与えれば、その後に続くものは思い出せるもの
 ・中小企業診断士の事例で「店舗の役割5つの機能とは?」⇒「ソ・ユウ・セン・エン・カン」
  ①ソ=訴求機能
  ②ユウ=誘導機能
  ③セン=選択機能
  ④エン=演出機能
  ⑤カン=管理機能

◆九九式記憶法
 ・難しい条文などは口に出して、50回でも声に出して機械的に覚えてしまう
 ・頭出し記憶術と結びつけて使うと効果的

◆雪だるま式記憶法
 ・勉強は覚えだすと、いくらでも記憶することがある
 ・核となる芯となる箇所を決めそこだけ暗記して、そこから広げていく

◆皿回し記憶法
 ・皿回しは皿が弱く回り始めたら回すことでまた安定をする
 ・記憶が衰えたらなと感じたら復習をしてみる

◆復習はすぐにしない「レミニッセンス記憶法」
 ・覚えた直後よりももっと時間がたってから復習をしたほうが長期記憶には便利である

◆一点拡大式記憶法(ピンポイント)
 ・覚えにくいピンポイントに○をつけてみる
 ・難しい漢字などはこれを使うと覚えやすい

◆捨てる記憶法
 ・記憶の極意は覚えないこと
 ・合格する秘訣はマークする箇所を効率よく覚えること
 ・テキスト全面にマーキングなどはしない

◆スキーマ記憶法
 ・スキーマ=認識のかたまりのこと
 ・すでに自分が持っているスキーマは覚えずに捨てる

◆シェイピング記憶法
 ・シェイピング=型づけ
 ・長い文書などは細かく一つずつに分けて分割して覚える

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