「捨てメモ」を活用した情報整理術! 仕事を成功させるためにはメモを捨てよう!

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仕事は「捨てメモ」でうまくいく

捨てメモステップ

1. まずはメモとペンを用意しよう。

メモはA4サイズ以下のメモ用紙。ベンは3色か4色ボールペン。

2. 「さかなの法則」で書きなさい

さ→さっと(気軽に)
か→カタカナで
な→なぐり書き(体裁を気にしない)

「カタカナ」で書くこと。これは大事なポイントです。私たちは、普段から漢字やひらがなに慣れています。そのため、メモを漢字やひらがなで残すと、どうしても印象が薄くなってしまい、何を書いたのか記憶に残りません。しかし、カタカナだと、見慣れないこともあり、目に残る印象ははるかに違います。「無意識のうちに意識してしまう感覚」と言ってもいい。

3. メモする前に情報をとことん捨てる

1)得たい情報を決める
2)得たいものだけメモする
3)メモの中で誰かに話をする

4. 捨てメモを利用しアイデアを生み出す

メモ用紙は6割埋まったらすぐ捨てる。

メモの賞味期限は48時間と心得よ!

脳科学的に、48時間以内に他人に内容を伝えれば、話したことは反復されて記憶に定着することがわかっています。簡単な作業の報告であれば24時間以内に、時間がかかるものでも48時間以内に伝えてください。それがメモの「賞味期限」です。講演や会議の内容のメモも同じく48時間以内に伝えましょう。

メモを捨てる三原則

1. 情報を捨てる
2. 「きれいに書く欲」を捨てる
3. メモそのものを捨てる

「『きれいに書く欲」を捨てる」というのは、細かく整理してメモすることを止めるということ。

人脈の見極め方

あまり同じような共通点がない場合は、すぐに他の人に切り替えても問題ありません。あくまでも量より質を高めて交流をもったほうが、人脈は形成できる。

ある意味講師はもう成功してしまっているので、セミナーに参加している同じような悩みを持った人と仲良くなったほうが、励まし合ったり、協力し合ったりできるものです。

たまごっちのアイデアって?

おもちゃにとっての究極のニーズは何か?それは「人類が最後に遊ぶおもちゃは何か?」という問いから考えられた。そうして出てきた答えは、人は死ぬ最後の最後まで、何かの成果を残したい、もしくは相手に対して何か貢献したい気持ちがあるというもの。そこでおもちゃメーカーが出した結論が、「人は死ぬまで、何かの世話がしたい」ということでした。そして、生み出されたおもちゃが、空前のヒットを飛ばした「たまごっち」

感想

メモはとっておくのが常識というメモ術を覆す本。捨てメモという切り口が面白いです。たしかにメモすることが大切ではなくて、大切な事を覚えるのが大切です。意味を見失ったメモに価値なし!

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