かんき出版まとめ!社長のメモの内容紹介!

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社長のメモ

ひとりの落ちこぼれサラリーマンが、起業して11年で、従業員数1600名、国内19社、海外6拠点のグローバル企業の社長に。創業以来120%~200%で増収増益し続けている理由はどこにあるのでしょうか? 本書は、どんな時代でも生き残っていける秘訣を、わかりやすく紹介します。サバイバル時代を生きるサラリーマン、起業家必読!

アイエスエフネットの考動5カ条

人間力 ビジネスで生き残れるのは人間力に優れた人だけ

迷ったときの判断基準はたったの2つ
売上とは「社会に受け入れてもらった容量」
利益とは「社会に喜んでいただいた容量」
損得勘定<人として正しいこと
利他の心を忘れない
成功したいなら、「人間性」「情報」「知識」「お金」を相手に与え続けよ!
人間性を高める一番簡単な習慣 社会目線をもつ
人にされていやなことは絶対にしない
社会のなかで生まれた問題は自分の問題と考える視点を
人生のプライオリティは、家族→健康→仕事→自己啓発

実現力 夢を実現できる人=あきらめない人

状況が悪くなったときにこそ物事の真価が見える
120パーセントの結果を出す「3倍の法則」
自分の強みを活かして人のために尽くす
本当に叶えたいことなら1000回でもトライする
アップルから学ぶ「想い」の大切さ
潜在意識のなかに実現したいことを刻み込む
他社と差をつけるポイントは人間性を高めること
ひとつの出会いにつきひとつ以上のアクションを起こす
発想力を磨くコツ

時間力 人生は時間の使い方で決まる!

ゴールを設定すると脳がセットアップされる
効率化はラクをするためのものではない
どんな会議も15分でおわらせ
アクティブな仕事は午後2時までに
集中する静かな仕事は午後2時以降に
今日は2週間先のことをやる
準備万端の状態で打ち合わせを迎える
時短を意識すると心に余裕が生まれる
やる気の原動力になるご褒美タイムをつくる

俯瞰力 うまくいく人は俯瞰力をもっている!

俯瞰する目をもてば時代の流れに乗れる
かならずひとり勝ちできる「ブルーオーシャン戦略」
勝てる人は社会の変化を正確に読みとっている
朝令暮改では遅すぎる!
リスクを俯瞰できると不安がなくなる

数字力 数字力はあらゆる目標達成に不可欠な材料!

結果を出すにはあらゆる仕事を「見える化」する
定量化できない仕事も定量化する
片づけられない人には定量化で説得する
リピート率が下がるときは
小さいクレームがかならず隠れている
「 数字」「事例」「図解」は人を納得させる強力ツール
計数能力を磨くと不可能が可能になる!
努力は数字にこそあらわれる!

リーダー力 リーダー力はすべてのビジネスマン必須の能力

経営は左脳だけではできない!
社長は社員とコミュニケーションするために存在する
汗をかかないラクな仕事は部下の不利益の上に成り立っている
上司がやらないことを下の人に押しつけてはいけない
部下に仕事を振るときこそ相手目線に!
真のリーダーは、部下が困ったときにこそ手を差し伸べる
「守・破・離」の教えがプロフェッショナルを育てる
部下が育つ条件は情報をたくさん与えること
組織にこそ父のような安心感と母のような愛情を
レベルによって愛情の伝え方を変える
叱っても絶対に降格させない
目に見えない約束も守れる人になる
部下を守って上に楯突け
評価されにくい裏方ほど大切にする
部下からの相談事には休日でも真剣にのる
上に立つ人は手本になるような行動をする

経営力 真剣の経営力とは人を活かす力

これからは既存の組織論が成り立たない社会になる
場当たり的な指示では社員のモチベーションはあがらない
机を叩いていい人と叩いてはいけない人がいる
女性目線で考えると改善のポイントが見えてくる
全員が同じ方向を向けば会社は急激に成長する
辞令は人生の一大イベント
トップの役割は社員の適材、適所、適地を見極めること
即戦力よりヒューマンスキル
「ほめる」を制度化する
営業が強い会社はかならず成長する
ゴルフよりも社員の支援
クロスカルチャートレーニングは必要ない
正しい社会貢献をすることが
21世紀を生きのびるカギ

チーム力 これからの時代を生き残るのは助け合えるチーム!

最高のパフォーマンスを生む組織とは?
守られている安心感が仕事の成果に結びつく
「利己」が満たされてはじめて「利他」に発展する
指摘しあえる環境がチーム力を強める
300回教えないとできない人でも可能性はもっている
和気あいあいではなく切磋琢磨の一致団結

コミュニケーション力 コミュニケーション力の高い人が生き残る!

悪い出会いはひとつもない
目の前に現れることにはかならず意味がある
相手から好かれたければ
相手に興味をもつのが鉄則
言葉のプレゼントは1時間に1回より1分を60回
相手からもらった情報は使うのがマナー
エネルギーレベルの高い人には自分からどんどん近寄りなさい!
どうしても伝えたい思いは直筆の手紙に託す
折り鶴がつなぐ信頼の絆

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