「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす理由。朝4時起き生活を実践するコツ

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

概要

「朝4時に起き」の生活になると

1じっくり考える時間が増える!
2「段取り力」が備わる!
3仕事がスムーズにこなせるようになる!
4残業せずに、定時に帰れるようになる!
5趣味の時間が増える!
6家族や友人との関係が充実する!
7「攻める」姿勢に生まれ変わる!

朝4時起きを日々の習慣にしたとたん、人生がいい方向に大きく回りだす

少しでも朝4時起きをするには?

【朝4時起きをするための割りきりと仕組み化】
◆割りきり
 ・朝起きるときは、早くても遅くても眠い
 ・目が覚めたら何も考えずに起き上がると決める
 ・朝の少しの我慢で、一日のストレスが格段に減る

◆仕組み化
 ・早起きしない家族と、あえて一緒の寝る(起こさないように早く起きるプレッシャーを与え、早起きをゲーム化)
 ・熱いシャワーでシャキッと目覚める
 ・ブログで不特定多数に向かって早起き宣言をする
 ・あえて「やり残し」を作り、自分を追い込む
 ・前日に「朝やることリスト」を作り、自分を追い込む
 ・休日のマル秘の予定を入れ、寝坊を防ぐ

【自分の睡眠パターンを把握する】
◆6~8時間があらゆる人に適しているわけではない
 ・人間生活パターン、体質、体調、性格などによって、最適な睡眠量は違う
 ・90分単位で睡眠時間を短くしたり、長くしたりして、その日の体調、眠さを検証する

【失敗した! というときはどうする?】
◆朝4時起きに失敗しても、6時前
 ・もし失敗しても6時前なら十分早起き
 ・早起きに失敗しても自分を責めないこと

◆お酒を飲んでも気にしない
 ・早起きは仕事をスムーズにする手段で目的ではない
 ・あまりに夜遅くまで飲んだ翌日は早起きをする必要はない
 ・4時起きから5時半にするなど対応すればいい

◆眠れない! のときの5ヶ条
 ・ホットドリンクが安眠を誘う
 ・朝の電車で寝てもOKだが、帰りの電車では寝ない 
 ・寝る前にストレッチをする
 ・「睡眠仲間」を作る
 ・眠れなくても死ぬわけじゃない、と割りきる

メリットがあるから朝4時起きが続けられる!

【1日24時間を100時間にする超集中法が「朝4時起き」】
◆朝の時間を活用するメリット
 ・クリアな頭で、急ぎではない重要なことをじっくり考えられる
 ・段取りを考える時間ができるので、仕事が早く終わる
 ・睡眠時間を確保するため早く寝ようと、逆算してものを考えられ、効率アップ

◆時間密度を意識する
・適度なプレッシャーのもとで、高いパフォーマンスを発揮できる
・時間密度が高まり、「忙しい」という口癖が消える

◆瞬発力と仮説思考力が身につく
 ・早起きになると限られた時間で結果を出さないといけない
 ・効率を上げるために素早く反応するので、瞬発力がつく
 ・時間を短縮するためあたりをつけるようにり、仮説思考になる

◆ネガティブな自分からリニューアルできる
 ・夜は内省的に物事を考えがちで、反省ばかりしてしまう
 ・朝は陽が登り、さわやかな気分になるので、後ろ向きの感情を追い出せる
 ・早起きで自分のネガティブ体質を毎朝リセットできる

朝4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!

◆ワークライフバランスの本当の意味とは
 ・「仕事の自分とプライベートの自分を同じ土俵に上げて、同じ視線で考える」
  ―それでこそ、仕事にも遊びにも創造力が発揮でき、人生が楽しくなる
  ―何か一つでも秀でた人は、仕事にも趣味にも手を抜かない
  ―朝パワー全開な状態で、「自信」をつけて、その結果として「発言力」をつければプロになれる
  ―しかも朝4時起きには副産物として「安心感」や「余裕」までついてくる

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