サイバーエージェント社長藤田晋の名言

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渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)

【要約・エッセンス・あらすじ】(本書裏表紙より)

二十一世紀を代表する会社を作りたい――。

高校生の時に抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。
しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。

ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。
孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々の告白したノンフィクション。

夢を追う人必読の書。

【目次】(★はおすすめ)

プロローグ
一章 裏切り、それでも手放せなかった夢
二章 ゼロからの起業
三章 ネットバブルの波に乗る
四章 バブル崩壊、孤独と彷徨
五章 ランナーズ・ハイ
あとがき

【要約・エッセンス】

サボろうと思えばいくらでもサボれました。
でも仕事を始めたばかりでへこたれてなんかいたら、到底経営者になんてなれない。

当時の私は、自分は頑張っているという感覚すらありませんでした。
それほど夢中になって仕事にハマっていたのです。

「父親と同じ仕事人間じゃないか」
そんな風に言われたことがあります。
しかし私は、自分の将来に対する先行投資だと考えていました。

「前進あるのみ」
もうそれ以外のことへの興味はなくなりました。

採用力は競争力だ。

プライドを傷付けられようが、理不尽なことを言われようが、謙虚に、忍耐強く、何があっても絶対にキレないこと。

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