シンプルライフで人生はうまくいく! 「単純」に考えるコツ

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すべては「単純に!」でうまくいく

シンプルに生きよう

「シンプルであること」、それは人間の基本的な欲求。

統計によれば、だれでも平均1万個以上の品物を持っている。

減らせば減らすほど出かになる。

物が少ない家では、あまりおなかいっぱい食べられませんでした。

散らかるかもしれないものは、必ず散らかる。

もらった人の95%は別にうれしくなかったという報告があるのです。ですから、人に不用品をあげるときには、相手が本当に欲しがっているかどうか、確かめてからにする。

屋根裏部屋は、絵を書くとか、ものを書くとか、何か創造的なことをするのに最高の場所。また、ホームオフィスにもぴったり。大企業の社長は、自分のオフィスをビルの一番上に設けることが多いのですが、それは、動物が序列の高い順に木や岩の場所を決めるのと似ています。

一番成功率の高い「整理の原則」は、とにかく決まった置き場所を作ること。

足りていると感じたら、その人は豊かである。

成功しない人:むくれる。「9時5時人間」に徹する。同僚の仕事を妨害する。

タイムレコーダー通りに働くだけでは、決して昇進できない。

宣伝コピーを減らす。暮らしの中の至るところに、宣伝用のコピーが溢れている。それは私たちの気をそらし、できるだけ日の前から遠ざけましょう。例えば、朝食用シリアル。箱は宣伝文句だらけです。それをシンプルな入れ物に移すだけでびっくりするほどすっきりします。

ほとんどの文明病は、新陳代謝がうまくいかないからではなく、水分不足が原因。

食事もシンプルに

朝食は果物だけにする。新陳代謝を促すのに特にいいのは、パイナップル。もちろん、こればかり食べるのはよくありません。他の果物と組み合わせてください。量は気にせず、好きなだけ食べてください。午前11時までの間に果物だけを食べていると毎日自然に腸の掃除ができる。

「生きているもの」を食べる。あなたの食べているものは、生きていますか?それとも死んでいますか?もともと私たち人間は「生きているもの」を食べてきました。生きているものとは、果物、野菜、丁寧に作られた( 有機栽培などの)穀物。それに対し、死んでいるものは、肉類、精製された佐藤、瓶詰めや缶詰、ジャンクフードなど。

カフェインは、直接脳に働きかけて、あらゆる常用癖の徴候を呼び起こすだけでなく、さらに腎臓に働きかけ、水分を排出させる。

水の量を増やしたら、塩の量も増やす。

身体と精神のために良い食べ物

集中力を増す:アボカド、アスパラガス、ニンジン、グレープフルーツ
筋肉と脳を強化する:にしん、赤魚
記憶力を強化する:牛乳、ナッツ類、米
気持ちを明るくする:オレンジジュース、パプリカ、大豆、バナナ
ストレスを減らす:カッテージチーズ、アーモンド
健康を促進する:豆類、豆腐
よく眠れる:パン、めん類
免疫力が増す:ニンニク
性的な能力が高まる:牡蠣、編笠茸(欧米で食べられているきのこ)、豆のさや
心臓病やガンを予防し、気分を良くする:寝る前のグラス1杯の赤ワイン

75%の規則

収納場所が75%までふさがったら、それを満杯だとみなしましょう。ファイルもクローゼットも、常に75 の物が埋まっている状態にとどめておけば、とても使い勝干良くなります。

整理をシンプルにするための6つの法則

1. 何かを取り出したら、元に戻す
2. 何かを聞けたら、閉める
3. 何かを落としたら拾う
4. 何かを外して使ったら、またつるしておく
5. 買い物を思いついたら、すぐに書き留めておく
6. 修理しなければならないものは、一週間以内にすませる

感想

シンプルに生きるための法則がいっぱいつまっています。箇条書きで書かれているので、わかりやすいです。食事のことについて書いてあるのもいいですね。朝食は私も果物だけに変えてから調子はよいので、食事改善はおすすめです。雑学チックなことも満載なのが個人的には好きでした。
シンプルに生きたいと考えている人におすすめです。

すべては「単純に!」でうまくいく

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  • ローター・J・ザイヴァート,ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー
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