夢をかなえるゾウのあらすじまとめ

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夢をかなえるゾウ

「あらすじ」

うだつのあがらないサラリーマンである主人公の元に、ある日突然「ガネーシャ」なるインドの神様が降臨。神々の視点から、現代社会である程度(ここがポイント)成功する為の助言をコミカルにしてくれる。
というストーリー仕立ての自己啓発本。

「構成」

主人公に対して、ガネーシャが様々な課題を与える。
課題→実行→反省、評価(これで約10ページくらい)がこの本の基本構成。
あくまでコミカルに、時に過去現在の偉人英傑(H・フォード、ライト兄弟等)が引き合いに出され、巻末にはその人物の説明まで記載されている、これは

「文体」

ガネーシャと主人公の会話が主体であり、主人公は限りなく標準語、ガネーシャは関西弁。
文体は平易で読みやすい部類。

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