グーグルを用いたWebマーケィングを利用した「グーグル営業の手法」

2410viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
グーグル営業!地球一の営業と最強のチームを作る方法。

概要

経営が苦しく人材が増やせない時代に、グーグルを用いたWebマーケティングを使えば営業の力を最大限に引き出せる。

そんなグーグル営業の手法を教えてくれる一冊です。

ホームページで実現すべきこと

◆ホームページの目指すべき姿
 ・「自社の営業マンになること」
 ・ホームページで何をしたいのか目的を明確にする
 ・もし使い方が分からないソフトがあれば実演した動画を見せてあげる

グーグル営業

◆グーグル営業をするべきこと
 ・購入までの5つのステップ「AISAS」
 ・Attetion、Interest、Search、Action、Share
 ・Sesrch(検索)とAction(購買)の2つのステップを指す

◆儲かるWebマーケティングの4ステップ
 ①集客
  ⇒キーワード広告でグーグル、ヤフー経由で集客
 ②見込み客フォロー
  ⇒コンバージョン(資料請求や会員登録など次のステップを踏ませる)
 ③販売・見極め
  ⇒セットアップ(メールや電話などで営業マンではない専任を置いて、フォロー)
 ④ファン化
  ⇒営業、成約(営業マンが登場し、対応)

具体的な手法

◆グーグル・アナリスティックでアクセス解析
 ①入り口
  ・どのくらい人が訪れたのか?(セッション数、ユーザー数)
  ・どこからどうきたのか?(リファラー)
  ・最初のページに来たのか?(閲覧開始ページ)
 ②サイト内
  ・どれくらいページを見たのか?(平均ページレビュー)
  ・どのページをよく見られているか?(上位閲覧ページ)
  ・見られたいページは見られているか?(ページ別の詳細)
  ・想定した通りの誘導がなされているか?(ナビゲーションサマリー)
 ③出口
  ・問い合わせフォームは機能しているか?(目標到達プロセス)
  ・どのページで離脱してしまっているか?(離脱ページ)

◆売れるキーワードを探す(SEO対策用)
 ・訪問数・コンバージョン率とも上位のキーワードは何か?
 ・訪問数が少なくても、コンバージョン率の高いキーワードは?

◆コンバージョンのための手順
 ①キーワード広告を試験的に出す
 ②儲かるキーワードを特定する
 ③SEO対策を始める
 ④キーワード広告を始める

◆売れるホームページのためのチェック事項
 ・ホームページの位置づけが明確である
 ・ターゲットが誰かはっきりしている
 ・何を扱っているか一目でわかる
 ・USP(強み)が目立つように表現されている
 ・導線がしっかり設計されている
 ・反応装置が分かりやく、複数設置されている
 ・お客さまの声、導入事例が豊富にある
 ・閲覧者からメールアドレスを獲得するしくみがある
 ・十分な情報量のコンテンツが用意されている
 ・人気のコンテンツの入り口が目立つところにある
 ・閲覧中に迷わないようになっている
 ・目的のページに3クリック以内にいける
 ・ターゲットのニーズの合ったキャッチコピーが付いている
 ・更新が定期的に行なわれている

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く