御社のホームページがダメな理由とダメなページから抜け出す方法

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御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる

概要

「インターネットは必ず儲かる」という暗示を解く一冊

インターネットは儲からない

◆ホームページにムダなお金を使うな
 ・素晴らしいホームページを作っても、人が集まらなければ意味はない
 ・もし集まったとしても、ファン作りをする仕掛けが必要

◆「ネットなら何でも売れる」というのは幻想だ!
 ・「売れる商品」が存在する
 ・売れる商品:玩具、酒、オーダーメイド品、ブランド品、本・音楽・DVDなど
 ・売れない商品:雑貨、食品関連、スポーツ用品、アパレル関連

◆まったく参考にならない「成功事例」を信じるな!
 ・2002年頃のネットバブル期に儲かった話は運で参考にならない

ホームページ運営のムリとムダ

◆ネット販売には面倒くさい作業が山積み
 ・販売ページにはノウハウが必要
 ・受注管理、配送作業などの仕事も山積み

◆何回リニューアルしても売上は伸びない!
 ・頑張っても売れない商品はホームページをリニューアルしても意味がない
 ・せいぜい伸ばせる売上は10~20%くらいのもの

◆「検索エンジン対策」は時間とお金のムダ!
 ・検索連動広告を使ったほうが売上は上がる
 ・インターネットは調べものをする人には、上位ページが重要
 ・購入する場合は、検索連動広告をクリックしている

◆「メールマガジン戦略」は、今の時代、役に立たない!
 ・メールマガジンは読者を集めるのに、広告料がかかるもの
 ・執筆するにも時間と手間がかかる

ダメなページから抜け出す方法

◆「ホームページ業者に任せっきり」がいちばんまずい!
 ・業者は制作はできても、売るノウハウはもっていない

◆御社の「ネット担当者」は実は、仕事をしていない?
 ・パソコンの前に座っていて、なおかつ専門的仕事なので、仕事がわかりづらい
 ・多少手を抜いていても誰にもわからないことがある

◆ホームページは、もともと収益アップのツールではない!
 ・情報伝達というメリットを最大限に生かす
 ・いかにコストを抑え、効率よくホームページを運営できるか

◆「ネット向きではない事業」にムダな投資をしていないか?
 ・オークションやドロップシッピングで商品を売ってみてテストしてみる

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