老後を楽しく生きるための「ミドクラ老い対策7ヶ条」

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若いフリをするイギリス人・きまじめに老いる日本人―人生後半を幸せに生きるヒント

ミドクラ老い対策7ヶ条

1. 他人と比較さえしなければ、自分の老いは早過ぎも遅過ぎもしない。老化現象がやってきた時、他人より早いからと傷つき恐れることもなければ、遅いからといばることもない。

2. 報われなかった愛への恨みを生涯抱き続けるのは、平和な老後の一番の敵だ。生涯抱き続ける恨みは、老後の平和の敵ナンバー・ワンだ。自分の人生の盛りのすべてを捧げた愛が報われなかったら、サラリと愛を見送ろう。

3. 老いの現象を「間違ったこと」とみなす限り、先へは進めない。老いに対して怒っている間は、自分の人生の幸運をすっかり忘れてしまう。

4. 老いた時、自分の価値を知っているのは自分だけだと認識しよう。ミドクラ以降、自分の価値を知っているのは自分だけだ。他人から特別扱いされることを望んでいたら、老いは怖い。

5. 今の自分を仮の姿と思って生きてゆく限り、本当の自分になる「いつか」は決してやってこない。今の自分を「仮の姿」だと思って生きてゆくなら、本当の自分は見つからない。「いつか本当の自分になる」と思っている限り、「いつか」は訪れない。

6. 孤独を避けようとすれば老いはみじめ。ミドクラも老いも独りが出発点だ。ミドクラも老いも、独りが出発点だと認識しよう。孤独を避けようとすれば、老いはみじめだ。

7. たとえ家族でも、自分以外の人間を自分の幸せの条件に数える限り、心は決して満たされない。他人を自分の幸せの条件に数える限り、老いの心は満たされない。たとえ肉親でも、自分以外の人間に生活を満たしてもらおうと考え出したら、自分の中はいつも空っぽだ。

老後に役立つ考え方

イギリス人の幸せは家の中。

老後の勉強より先に中年の勉強を。

老人の前は中年。

感想

将来考えちゃいますね。。老人になる前に中年を考える。中年を考えるっていう発想って若いうちは考えないもんなぁ。

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