かんき出版まとめ!20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉の紹介!

3526viewsかんき出版かんき出版

このエントリーをはてなブックマークに追加
20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉

まえがきより

19万部突破のベストセラーとなった
『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』
シリーズ第3弾にしてファイナル!!

人生を大きく変えたきっかけは、うっかり口が滑った瞬間 だった。
経営コンサルタントという仕事柄、これまで仕事を通じて数多くの成功者たちと苦楽を共にしてきた。
成功者たちの昔話に耳を傾けてきた中で、ある共通点に気づかされた。
成功者たちが凡人の人生から飛び出したきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だったということだ。
うっかり口が滑った瞬間は恐怖のあまりドッと冷や汗をかいて、心臓の鼓動が高ぶったという。
「ああ、遂にこれで俺の人生も終わったな」と覚悟を決めたという。
「ふー、これでもうこの世界で生きていけなくなった」と絶望したという。
ところが10年 後に振り返ってみたら、事実はまったく逆だった。
口を滑らせた自分自身に、みんな心底感謝したという。
「逆に自分がもしあの時口を滑らせなかったら、とても退屈な人生の繰り返しだったに違いない」と口を揃えた。
うっかり口が滑って会社をクビになったことが、起業するきっかけになったと億万長者たちは豪快に笑いながら口を揃えた。
うっかり口が滑って大口の商談を逃したことが、会社の急成長のきっかけだと名経営者たちは力強い笑顔で口を揃えた。
うっかり口が滑って村八分にされたことが、全国展開や世界進出のきっかけだとスーパースターたちは口を揃えた。
うっかり口が滑って離婚したからこそ、その後運命の人と出逢って出世できたと満面の笑みでエグゼクティブたちは口を揃えた。
口を滑らせないための教育は、もうすでに十分に受けてきた。
口を滑らせない能力は、既存のレールの上を脱線しないように生きるための力。
既存のレールの上を脱線しないように粗相なく生きたとしても、実はその先に気が遠くなるほどの長蛇の列が待ち受けている。
余程の器用か変人以外は必ず途中で脱線してしまうだろう。
だったら早めに口を滑らせて脱線して、自分でレールを創ってしまえばいい。
そこには天国が待っているのだから。
どんなちっぽけなレールでもいい。
すべての人は、自分のレールを創るためにこの世に生まれてきたのだから。

目次

1章:VS 愚者
2章:VS 打診
3章:VS 勧誘
4章:VS 哀願
5章:VS 説教
6章:VS 愚問(仕事)
7章:VS 詮索
8章:VS 同意
9章:VS 噂
10章:VS 愚問(プライベート)

著者:千田琢哉

次代創造館代表。イノベーション・クリエイター。愛知県犬山市 生まれ、岐阜県各務原市育ち。 東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話、コンサルティング業界という人材の流動性が極めて高く、短期間で成果を求められる 環境に自ら身を置くことによって得た事実とそこで培った知恵を活かし、執筆・講演・ビジネスコンサルティング等の活動を行っている。また、多数の上場企業、商工会議所、TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の組織で社外顧問を務めている。 近著に、ベストセラーとなった『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』『人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉』(かんき出版)、『20代で伸びる人、沈む人』(きこ書房)、『人生で大切なことはすべて「書店」で買える』(日本実業出版社)はじめ多数ある。朝日新聞、日経ビジネスアソシエ、週刊ダイヤモンド、別冊宝島、宣伝会議、週刊SPA!等にインタビュー・記事掲載。南青山在住。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く