いつも先送りするあなたに実践してもらいたい6つのポイント

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いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

目的・優先順位を考える

・「そもそも」を考える
 モチベーションの「根元」を考える
・「とりあえず」でやらない
 「とりあえず」は心理状態を満足させているだけで、
 仕事が進んでいるかとは別問題
・やりたい事を増やさない
 「やることリスト」に書いたことを捨てられない
 やらないことを決めておくのも手
・ひとつに絞る
 それしかやれない環境に身を置いてしまう。
・モノをため込まない。
 すぐやれないということは、すべきことを選択できない
・机の上をゼロにする
 いろんなものが目について作業が始められなくなる

予想・準備する

・まず準備する
 いきなり飛ぼうとせず、ちょっとづつ滑走路を走る
・白紙の状態でやろうとしない
 かつての答えであった過去の物を変えていく
 決めることが少ないほど、すぐ実行に移せる
・過去事例を洗い出す
・危機感をもつ
 具体的でリアリティのある情報にふれておく
・最大の損失を先取りする
 「最悪の失敗」を明らかにして、それにたえられると考える
・大きすぎる夢を抱かない
 目的意識が強くなりすぎると、目の前の地道な作業がてにつかなくなる
・タスクリストを構造化する
 作業の順番段取りをはっきりさせる
・詳細化する
 すぐ実行できるところまで分解する

スケジュールをたてる

・先読みする
 現状を把握し、先読みしてください
・見通しをつける
 まず「少しだけやてみる」
・タイマーをセットする
 「やるかやらないか」でなく「どのくらいの時間でできるか」
・ちょうどいい作業量を探る
 ギリギリ手応えを感じられる量に調整する
・「誘導タスク」を設定する
 朝、部屋を出る前、片付けていない荷物の山を玄関に置いてから出ていく
・習慣にする

人を巻き込む

・宣言する
 人は誰かに認めてもらいたいという欲求がある
・フィードバックをもらう
 人はフィードバックがあると快感を感じます
・他人効果を使う
 ほかの人に見られているという意識から動くことができる
 報告しなくていいことであってもいちいち報告する
・ことあるごとに話題にする
 注意をむけるというのはとても大事なことで、
 意識の中心においていることこそ、気力を注ぐことができる
・言い訳しない。
 言い訳を続けていると自己暗示が強化される

チャレンジする

・未来の自分に期待しない
 あとでやったところで自分の才能も状況もほとんど変わらない「いま」が
 再びやってくるだけ
・現状を手放す。
 現状の心地よい状態を手放したくないから、
 あたらしいことを始められない。
・現状維持バイアスを外す
・快楽をすてる。
 「快楽を捨てる」ことと「苦痛を選択する」を同時実行しない。
 まず「快楽」をすてることに注力する
・朝一でやる
 優先順位を比較するまえに始めてしまう
・すぐにおわることも多いと心得る
・結果を気にしない。
 結果を気にすると次の一歩が踏み出せなくなる。
 「結果」ではなく「数」にフォーカスする
・リスクを減らす。
・「カンペキ」主義をなくす
 カンペギ主義になると最初の一歩が踏み出せない
・感情を介さない
 悪いことが起きそうという予測は行動を止めてしまう

モチベーション

・夢を紙に書いて満足しない
・一気にやる快感にきをつける
・なぜすぐやれないのか分析する
 1選択できていない
 2決定できていない
 3準備できていない
 4実行できていない

・音楽を聴く
 覚醒レベルをあげると同時にやることを絞る
・まず胸はる
・気持ちに余裕をもつ
・締切がなくても動ける方法を探す

感想

この手の本はよく読むが、読むだけで問題解決した気になるので
返って行動できない(自分の場合)。
行動が自信になり次の行動を促すという
良い循環を止めないことが大切。
結局うだうだ考えずに行動するという精神論に落ち着く。

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