Newton (ニュートン) 2011年 04月号の書評・感想

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Newton (ニュートン) 2011年 04月号 [雑誌]

Newtonの2011/4月号。
私たちが生まれたときから未来は決定しているのだろうか?
決定論と非決定論、この世界はどちらで成り立っているのだろうか?
ボールの動きは打った瞬間にボールの行方は決まっている。
19世紀のフランスの数学者であるラブラスは、「世界は、人間がその能力不足ゆえにすべてを把握することができないが、本質的には決定絵論的である。」と言って注目を集めた。

一方で、ミクロである電子まで辿ればその動きは決定していない。
電子は波のような動きをして、到達点を予測できないのである。
ゆえにミクロの世界で未来は決定しておらず、全治全能の神は存在しないのである。

では、ミクロの世界の不確実さは私たちの未来にも影響するのであろうか。
その答えは・・・。

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