GWの羽川が猫に襲われたときの話「猫物語 (黒)」

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猫物語 (黒) (講談社BOX)

登場人物

阿良々木暦:主人公。元吸血鬼だが、今はちょっぴり吸血鬼。
戦場ヶ原ひたぎ:ヒロイン。毒舌…を超えた何か。

あらすじ

戦:偽物語1話の冒頭から手錠で縛れ監禁されている変態が登場したかと思ったら、阿良々木くんじゃないの
阿:僕をその変態に仕立て上げた犯人はお前だけどな!

戦:だって仕方ないじゃない。アニメの監督がそこは思い切って手錠くらいした方がリアリティが出るからと推し進めるんだから
阿:監督とかってなんだよ?

戦:監督もしらないの。全くどこの馬の骨なんだか。わからないなら、現代人らしくググればいいのに
阿:監督の意味を知らないって意味じゃねええよ! そういうメタな発言やめろって言いたかったんだよ!

戦:ググれ、カス
阿:それって普通に調べろって言うよりも、傷つく一言だよな

戦:お菓子がなければ、ググればいいのに
阿:それで食料問題が解決すれば、世界はずっと平和だろうによ

戦:結局ね、お頭の足りない阿良々木くんの人生は、グーグル先生にお世話になるしかないってことよ
阿:グーグル先生はそんなに頼りにならないだろう。食料問題も解決できないくらいに

戦:それともお頭の足りなかった阿良々木くんはオムツに頼るしか生きていけなかったのかしら
阿:一度でもオムツに頼ったことなんてねえよ

戦:ダメよ。阿良々木くん。アニメではカットされてから安心しているかもしれないけれど、
  ガマン出来なくなったからわたしが買ってきたオムツをくれと叫ぶシーンが原作にはあったじゃない
阿:お前がオムツを取り出したって場面はカットされたが、そんなシーンは原作にもなかっただろ。
  記憶を捏造するな!!

戦:それともやっぱり阿良々木くん。
  あなたは、なんでも知っている羽川先生になんでも頼るしかないのかしら
阿:まあ確かに委員長の中の委員長である羽川翼ならなんでもできそうだよな。
  なんでも知っているし

戦:羽川れ、カス
阿:あっ、それはそんなに傷つかないな。むしろご利益にあやかりたい

戦:お菓子がなければ、羽川ればいいのに
阿:それなら、食料問題は解決しそうだな。あいつの有能さは世界共通だもんな、きっと

戦:そういえば、阿良々木くん。わたしは監督にね、手錠よりも足枷をはめたほうが、
  奴隷っぽくて阿良々木くんにはお似合いだってちゃんと主張したのよ
阿:僕のどこが奴隷っぽいんだよ!

戦:違ったわ。奴隷よりも童貞っぽいって言うべきだったかしら
阿:奴隷でいいよ! 僕はむしろ奴隷になりたい

戦:そんなに強く自分の強みを否定しなくてもいいのよ。
  強みってのは意外に自分に見えないもので、でも周りには感じとれるものだから
阿:僕の強みが童貞だななんてそんなことあるかっ!

戦:それにあなたが童貞ってことは周知の事実だから
阿:そんなことはないと断じてないない!

戦:安心して。ツイッターで「【速報】阿良々木暦は童貞です」ってわたしがさっき広めておいたわ
阿:広まっていないことだけに断定して否定したつもりはない!

戦:始まる前にちゃんと「なにやら戦場ヶ原は携帯をいじっているようだ」
  って地の文も阿良々木くんの口調でいれておいたから
阿:そんな伏線も要求してねええよ。むしろ童貞自体を否定したんだよ!

戦:童貞が嫌とか、もしかして下のお世話まで羽川先生に頼ったのかしら
阿:そんな場面は一度も登場してねえよおっ!

戦:でも羽川さんの話だと、春休みに阿良々木くんから胸をもませて欲しい
  と懇願されたと聞いたわ
阿:あれは未遂に終わったよ! 傷物語を読めばちゃんと書いてあるから、
  ちゃんと一度は読め!

戦:何を言っているの。阿良々木くん。
  傷物語にはわたしは登場していないから、未読に決まっているじゃない
阿:……

戦:あとこの「猫物語(黒)」もGWの話だから、わたしは未読よ。
阿:なら読んでから出直して来い

戦:原作を読まずに登場する勇気。
阿:それは1話での八九寺とのやりとりだ。

戦:空気を読まずに登場する勇気。
阿:それは単なる演出ミスだろ!!

解説

そんなこんなでこの話はGWの羽川が猫に襲われたときの話ですが、やっぱり雑談がメインです。

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