なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?非効率とムダが大切な理由

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なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術

概要

効率を求めるよりもあえて非効率と思えるムダなことをススメる一冊

非効率を求める

◆映画を例に効率的に仕事をしてみる
 ・その年のベストセラーから一番家族愛が深そうな感動作品
 ・話題の二人を主演に抜擢
 ・主題歌はヒットメーカーに作ってもらう
 ⇒このやり方って面白く売れる作品が作れそう?

◆非効率的な人の強み
 ・多くのことに対処できる
 ・非効率的なことをしてきたからこそ、問題解決の経験を人一倍積んでいる

◆非効率かどうかは後でわかる
 ・「効率的な選択」も「非効率的な選択」も、あとから自分で結果的に判断するもの
 ・それも”いつ判断するか”によっても変わってくる不確定なものにすぎない
 ・回り道をして目標にたどり着くほうが、最終的に得られる成果が大きくなることもある
 ・目標から逸れてみることが自分の可能性を広げ、選択肢を増やす

ムダをやる

◆ムダそうなことをしてみる
 ・どんなことでも多くのことを頭にいれた方が、そこから出てくるアイデアや問題解決の策の広がりが大きくなる
 ・同僚との雑談、何気なくチェックしているHPなども仕事の役に立っている
 ・好きな本を読む、テレビを見る、雑談するは、自分のオリジナリティに結びつく

◆楽しいムダをする
 ・論理的に考えれば無駄に見えるけど、実際にはモチベーションに貢献するものはある
 ・それらを非効率的だからと削げば、逆にスピードダウンしてしまう
 ・楽しいムダをすることで、自分にエサを与え、スピードを上げることができる

◆人生にムダなことなんてない
 ・非効率的を排除するより、非効率的な行動をいかに効率的にやるかが重要
 ・いかに”ためになるムダ”を効率的にやって、楽しく寄り道しながら目的に向かうことが大事

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