勝間和代、堀江貴文に学ぶ! 混乱の時代を生きるヒント

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田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)

勝間和代、堀江貴文の魅力/生き方を"突破力"というテーマのもとに、田原総一郎が対談形式でひも解く。

混乱の時代を生きるヒントがこの本から得られる内容となっている。

はじめに

"日本が元気を失った原因は、政治家も経営者も官僚たちも、なによりも嫌われまいとして、ひたすら世論への〜。嫌われまいとする人間には、変革など絶対にできない。組織や社会のルールを乱すことを恐れて、これまでのやり方を踏襲し、ジリ貧を続けるばかりである。”

第一章 「生きにくかった子ども時代」

勝間和代、堀江貴文の原点に迫る章。

堀江 "唯一決めていたのは、「サラリーマンにだけはならない」ってこと"

勝間 "おカネが入ってくるから「会計士になろう」"

第二章 「勝間和代の生き方」

外資系金融、コンサル会社を渡り歩く人生を送った時代。勝間和代の生き方にヒントを得る章。

勝間 "どんどんベンチャーが育って、ヘンな大企業たちがつぶれていかなきゃいけないんです"

第三章 「堀江貴文の生き方」

大学在学中に起業してからライブドア時代までの堀江貴文の生き方にヒントを得る章。

堀江 "一生に何度かしかない勝負で引いたら、アホらしいじゃないですか"

第四章 「これが絶対、成功をつかむ極意だ!」

勝間和代、堀江貴文のものの考え方、思考に迫る章。

勝間 "人はエモーショナル的にはこう想像するようなパターン認識を沢山やっているんです。人がどう思うかっていうことを、つねにロジックで把握するようにしてます。"

堀江 "まわりの人が得するような仕組みを考えるのが大好きなんです。"

第五章 「だから私たちは嫌われる」

二人の生き方を周りはどう見ているのかを分析する章。

勝間 "日本人はね、おカネが好きで、でも嫌いなんですよ"
"知らないんですよ、払っている税金よりも大きな便益を得ていることを"

堀江 "成り上がりを否定する文化もあるんだと思います"

第六章 「こうすれば、もっと稼げる!」

日本経済を元気にする秘訣はあるのか?を討論する章。

勝間 "ある特殊環境だけで生き残るような産業は、つくってはいけないんです"
"オープンな競争をすればいいんですよ。そうすれば、生ぬるいことを言っていると死んじゃいますから、ちゃんと活力を取り戻す"

堀江 "日本の技術はものすごく高いから、それを世界に売ればいい"
"下請けから抜け出す、独自の発想が肝心なんですよ"

第七章 「夢を持てば、突破できる!」

生きる勇気を二人が語る章。

勝間 "人間の歴史は、いろいろなものをフェアにする歴史です"
"局長以上の官僚を選挙制にすることを提案したいですね"

堀江 "周囲の強調なんかせずに、中1のときからパソコンにハマリまくったからこそ、今の僕がいるわけじゃないですか"
"技術を革新する力を持った天才たちって、いびつなヤツらが多い"

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