僕らはなぜ「不安」なのか?どん底と成功の物語からサバイバルせよ!

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履歴書無用! どん底と成功のサバイバル物語

1. 僕らはなぜ「不安」なのか

◆ぬるま湯で生きていたら、サバイバル能力はゼロになる
 「安定」に対する不安と恐怖が動機
 ぬるま湯に生きていたら、将来は不安定になる。それで独立を決めた。

◆ちゃんと生きていないことがバレそうだった
・安穏とした環境ですっかり学びを怠っていることをしった。
 技術的なことで解決できなくて、すべて自分の問題だ。
 結局、依存していてはだめなのだ。
・自分以外の何かに頼ってい生きて安心できると思ったら大間違い。
 チャレンジせず緩やかに落ちていくより、
 パッと散る生き方の方が、何の根拠もないが二回戦がある気がする。
 迷った時は、シンプルに考えれば結論がでる。

◆気づくと、「その四十歳」を過ぎていた
・四十歳という年齢を若いと捉えるか、若くないと捉えるか。
 事故だったり病気だったり、自殺だったり、
 死に方はそれぞれだが、人生はあっけない。
・不惑という言葉があるが、迷わなければ成長が止まる。

◆お金持ちも、破産者も、自称「平凡」は人もみな、どん底体験がある
 人間への興味を失うな

2. どん底と成功の15の物語

◆V字回復の天才と言えばスティーブ ジョブズ
 弱冠25歳にして2億ドルもの資産をつくる。
 しかしその5年後会長職以外のすべての役職をはく奪される。
 社内クーデターだ。
 古巣に戻るとジョブスは強烈なリーダーシップで製品開発から
 マーケッティングまで一貫してイズムを浸透させる。
 ジョブズも同じ人間だ。
 あきらめてはいけない。
 誰であろうと、望む人生を、成功を、
 人生にもV次回復を実現できると僕は信じている。
 

◆「儲かると散財」を繰り返すジェットコースターのような人生
 二年間、収益があがるまでは「夜のクラブ活動」が解除され
 それまでの禁欲生活を取り返す勢いで激しく通った。
 社長の姿に優秀な社員はあきれ、クライアントは離れっていた。
 業績は下降はじめ倒産の一歩手前で経営者の本能が目覚める。
 ずばぬけたリーダーシップと集中力で
 V字回復を成し遂げる。
 「生きている実感があるんだよ」
 「安穏とした状況だと、やるきがでないんだよね」

◆事故で生死をさまよった元レーサーの幸福観
 元レーシングドライバーの太田哲也さん。
 1998年、富士スピードウェイで事故、全身6割に火傷。
 事故から5年後の2003年太田さんはアルファロメオの
 ワンメイクレースで復帰。
 命があれば、何度でもスタートラインに立てる。

3. 「何度でもやり直せる」と僕が思う理由

◆下を向いていれば下に落ちる
・それでも僕は立ち直った。そのきっかけは「モチベーションシート」だった
 自分が忘れていたことを思い出したり、
 自分の見方が誰かもわかったりする。
・「逆境に学べ」とは、幾多の本に書いてあることだ。
 「いつまでも思えているつもり?いつかはどうせ忘れちゃうんだから、
 さっさと忘れた方が勝ちだよ。」

◆頂点でもどん底でもやるべきことは同じ
・谷底といただきで、僕らがやることに大差はない。
 結局のところ弛まぬ努力を続けるほかに道はないのだ。
 どんな状況の中であっても、「楽しみを発見する努力と能力」が必要。
・つねに学ぶ姿勢を保ち、今日より明日、明日より明後日と、
 自分を成長させ続けること。
・V字回復のための9つのルール
  (1) 苦しくとも、人を裏切らない。縁を切らない。
  (2) やる気の火を消さない
  (3) 自信を持続させるための習慣を持つ。
  (4) 「最悪」を想定し、保険をかける
  (5) シンプルに考える
  (6) 甘え 依存、余計な遠慮、社会的な体裁を捨てる。
  (7) 「今からでは遅い」「あと△年若ければ」は禁句にする
  (8) 自己表現の道具を持つ
  (9) 毎朝「想像」の時間を設ける

4. 僕なりの金持ち論、貧乏論、幸福論

◆金持ちは幸せで、貧乏人は不幸なのか

◆幸せは「なる」ものでなく「在る」もの
・元気のない時は思考停止しよう
・今この瞬間、「幸せだ」と言い切れるだろうか。無理やりでいい、
 楽しいことを思い出して「幸せだ」と言おう。
 外に見つけに行くわけでない。自分の中にある幸せを探し出す。
 どうしてもないのであれば、自分の中でねつ造してでも。
・今この瞬間が幸せを感じ、満足することの積み重ねが幸せ。
 周囲の優しさに気づけ
 「かわいらしい人」であれ

◆何度でもスタートラインに立とう
・自尊心を高める3つの方法
  (1) 自分自身に嘘をつかない
  (2) 自分の長所だけでなく、短所もそのまま受け入れる
  (3) いいことがあったら記録する

◆「学び」と「自己改革」を続ければ道は開ける

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