ラクをしないと成果は出ない!仕事をラクにこなす鉄則!

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ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)

概要

仕事をいかにラクにこなすか、その鉄則100を伝授

インプット

◆「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する
 ・「何かを残していきたい」あるいは「これだけはやっておきたい」というものを、やるか、やらないか、人の価値はそこにある
 ・そのためにはつまらないことに費やしている時間はない

◆情報収集にはのめりこまない。情報は「出会う」ものだからである
 ・重要なことは人から教えてもらう。これがいちばんの情報収集法

◆ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる
 ・その人が言葉にしないこと、別の言葉で覆い隠そうとしていること――。ここに本質が潜んでいる
 ・ウソの裏には本音があり、本音の裏に本心がある

ネットワーク

◆会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらえるように仕向ける
 ・会いたい人に自分から会いにいくと緊張して自分が出せなくなる
 ・直接相手に言わずに、周りに広める、ブログに書くなどしてみる

◆予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする
 ・ビジネスマンたるもの、トレンドを知るという意味で予測を外さないように鍛錬が必要
 ・友人同士で、食事程度を賭けてみて、正確に当たったのか記録を残してみる

撃退

◆三日かかることを一日でやる
 ・どんな仕事も三時間あると思えば三時間、一時間しかなければ一時間でなんとかするのが人間
 ・日々「仕事を圧縮する」工夫をする

独立

◆「本当に良いもの」は自分で売ってみる
 ・独立して成果を出すには、会社員のうちに小手調べをするべき
 ・小手調べとして「良いもの」を自分で売ってみる
 ・売るスキルがないと、どんなスキルも生かせない

◆「好き」を安さの言い訳にしない
 ・「この仕事が好きだから、お金はどうでもいい」は禁句
 ・仕事の評価が「安い」のであれば、「求められていない」のが現実

継続

◆「なるほど」と思ったことは二四時間以内に「やる」メドをつける
 ・創造的な人ほど、素直に人の真似をします
 ・創造性がある人でもアイデアなんて、そんなに出せない
 ・アイデアは既存のものを組み合わせることでオリジナリティが出る

◆過去を振り返らない
 ・あらゆる物事のやり方が変わっている時代に、過去の蓄積やデータは役立たない
 ・危ない会社ほど、古い情報に基づいて対応をして間違えたり、過去の事例を元に意思決定をする

アウトプット

◆ノウハウはどんどん公開する
 ・ビジネスではスポーツとは違い、教えてもらえばできる人が多い
 ・得た知恵は言語化して、ノウハウとして分かち合う
 ・全体がレベルアップすることで自分がラクに成果を出せる

◆同じネタで何度も稼がないように自戒する
 ・過去の戦法が誰でも短時間でマスターできるようになった時代は、新しい戦法を生み出せるどうかが鍵
 ・ある程度積み重ねができたら、応用をする

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