50代を人生の黄金期とするための51歳から実践したい10のルール

3409viewsゆうじゆうじ

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あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール (アスカビジネス)

はじめに

人は単純に生きて、人生で1つのことを成せばよい。
たった一回の人生。何かを成し遂げなれれば、楽しいじゃないか。
だからこそ、先輩や先人からの教えや、仕事で得た多くの経験を活かしつつ、これからも学び、明るく語ることによって、50代を人生の黄金期としたいものだ。
これからが勝負である。

各章でお気に入りのルールの先頭には◯を記す。

第1章:生き方のルール

・歳をとって開いていく人になろう
・他人を変えず、自分が変わろう
・毎日を反省しよう。おごりたかぶらない
・座右の銘を持ち、語ろう
◯・後世に順送りしよう:会社において部下を育てることであり、家庭においては子供を教育することだ。
・「最近の若い者は」と嘆かずに若手の話に耳を貸そう
・直言してくれる人が少ないと意識して聞き上手になろう
・わがままになる自分に気づくチェック機能を持とう

第2章:ワンランク上のリーダーのルール

◯・ワンランク上のリーダーシップを持とう:ビクともしない大器なリーダー、人が心の底から敬愛するリーダーを目指そう。
・右脳リーダーシップを高めよう
・いい笑顔を持とう:周りはいい笑顔になごむ。
・知力だけでなく行動力で示そう
・「任せる三原則」を伝えいよう
・部下を信用しよう
・若手の議論を引き出そう
・女性部下にも仕事を振ろう
・会社のためにできる人材を育て、巣立たそう
・「バカ上司」だけにはなるな

第3章:育て方のルール

◯・若い頃は仕事を創れ、歳をとったら人を創れ
・現場のリーダーが気づかないことをカバーしよう
・本気で部下を育てよう
・若手に研修を積極的に受けさせよう
・誰かのメンターになろう
・部下に気づきを与えよう
・「だれが給料の金額を決めている?」と問おう
・目先のことだけでなく先のことを語ろう
・友として部下と接しよう

第4章:コミュニケーションのルール

・男はコミュニケーション下手であることを自覚しよう
・男は「書類化」してしまう
・1分間で人を感動させてみよう
・上司こそ傾聴しよう
◯・言葉ではなく心で語ろう:人を包み込むような笑顔や人間力溢れる態度やまなざしは言葉を遙かに超える。
・会社を主語にして語ろう
・性格、価値観、能力、行為の順を踏まえよう:叱るときは行為⇒能力⇒価値観、褒めるときは性格⇒価値観⇒能力⇒行為

第5章:キャリアのルール

・第2の人生を見据えたキャリアを考えよう
・今の会社にしがみつくのはもうやめよう
・第2の職場で自分を高く売らない
◯・鶏口となるも牛後となるなかれ:大きな組織の下にいるより、小さな組織のトップであれ。
・子会社へ出向したなら子会社のことを考えよう
・新しい組織に受け入れてもらおう
・大企業病を克服しよう

第6章:学びのルール

・経験だけで終わらず学ぼう
・自分を高めるのはこれからだ
・歳は知性でとろう
・「今さら」ではなく「今から」という肯定的な考えに変えよう
・自分を知るために本から学ぼう
・やさしい本を選ぼう
・いい本を読み返そう
◯・読書会をやろう
・読書で若手の気づきを得よう
・「坂の上の雲」から学ぶ
・「龍馬がゆく」から学ぶ:高い人間力と稀に見る行動力を教えてくれる。

第7章:家族のルール

・こどもの教育は部下教育よりもよっぽどやさしい
◯・部下教育を子供の教育に活用しよう:こどもの前では一番得意な仕事の話し、本当の姿を見せよう。しゃべっている姿は印象に残る。
・書類を子供に見せよう
・子供と向き合おう
・子供の就職活動にはオヤジの出番がある
・家庭に理念をつくろう、会社や学校のように家庭でもルールを持とう、自分と家族のスケジュールを決めよう、家でしくみをつくろう、物語のヘソ(試練)をつくろう、過保護か社会に警鐘を鳴らそう
・親の恩を忘れない

第8章:第2のスタートのルール

・毎日を有意義に過ごそう
・利害関係のない人脈をつくろう
・第2の人生を楽しんで考え始めよう
・身の丈の生き方を考えよう
・もらったご縁を大切にしよう、新しいご縁は邪心なく求めよう
◯・GIVE&GIVEを心がけよう
・万年幹事を続けよう
・ボヤキのオッサンになろう

第9章:遊びと健康のルール

・遊びの心得を持とう、NHK教育テレビから遊びと学びの種を得よう
◯・浪漫を持とう、語ろう:歳をとるからこそ、高い志を持っていたい。具体的に何か成したい。浪漫を実践すればもっと楽しい、いい人生になる。
・終の棲家を考えよう
・酒も一流に飲もう
・つまらぬケガはしない
・文句を言う友と付きあおう
・アレソレ病を自覚し、防止しよう、持病と上手につき合おう、率直に病気と向きあおう

第10章:開いていくルール

◯・さわやかにいきよう:春風をもって人に接し、秋霜をもって自らをつつしむ
・感謝の言葉をしっかり伝えよう、思いを文章に残してみよう、子孫に大事な思いを伝えよう、愛を持って一生人を育て続けよう、死ぬことも考え始めよう、子孫に美田を残そう、晩節を汚さない

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