笑って仕事ができるようになる名言

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笑って仕事をしてますか?―壁を打ち破るヒント、それは笑顔― (Sho‐pro books)

名言

サムライは、刀を交える前に、自分の名と階級と過去の戦績を相手に告げたものだった。それは自慢ではなかった。自分が価値ある敵であり、勝てば名誉となることを示していたのである。現代では、組織にいる多くの人が、価値のない敵に些細な問題が山積するうんざりするような消耗戦に、人生を捧げている。

人々がより良い方法を探るという課題に魅力を覚えるようになると、仕事は骨の折れるつまらないものではなくなり、ふしぎなことが起こりはじめる。そういうときには、顧客と従業員と納入業者が一体となって、互いに助け合うようになるのである。

「しっかり耳を傾けること」 もさることながら、「しっかり見ること」の大切さも付け加えておこう。顧客の役に立つことの中でもとくにすばらしいのは、あまりにも当たり前になっているために顧客が不満を言うのを忘れてしまっている問題を解決することなのである。

・われわれにとって、最良の顧客(社内、社外は問わない) とはどんな人だろう
・われわれにとって、最悪の顧客とはどんな人だろう。
・どうすれば、良い顧客を増やし、悪い顧客を減らすことができるだろう。
・われわれの売りはどんな点だろう。
・改善の余地のあるところはどんな点だろう。
これらの問いによって、意識が外へ向き、「複雑なだけで実は些細な問題」から「顧客の問題」 へ注意が移る。また、組織の心も、「役立つこと」を広げる方向へと向かうようになるだろう。

彼は常に学んでいました。そして、自分が絶えず学ぼうとするために、周囲の人間に考えさせていました。

上司と部下はともに成功をつかむのだ。

面倒な事態は、あなたに嘘をつこうとする人でなく、自分自身に対して嘘をついた人から生じる。

優秀な人材を、少額の報酬で雇うことはできない。多額の報酬、でなければ大きなチャンス、そのどちらかを提供する必要がある。しかし優れた人材は、多額の報酬が支払われることはすでに知っているため、決め手は報酬以外のものということになる。

なぜわざわざ相手の自尊心を打ち砕く必要があるんです? 人は誰もが、どこかで成功できるものなのですよ。

「役立ち」の連鎖を大切にし、その輸のためにカを尽くそう。

顧客が望んでいるものがわからないなら、その仕事をする資格はない。

「どこに導かれるか、見きわめたいと思った」。優れた成功者は探検家でもあるのだ。彼らは知識をただ受け取るのではなく、むしろ、あらゆる方向から学ぶことによって、関連のあるものが広がっていくのを見る。成功とは、教えられた以上に学ぶ能力のことである。

超名言

「招かれようが招かれまいが、神は存在する」 ユング

感想

笑って仕事をしたい、そう思い、読んだ本です。

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