アニメではすぐに消えた岩沢が活躍する場面が読めるのは2巻だけ!Angel Beats!-Heaven’s Door 2

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Angel Beats!-Heaven’s Door 2 (電撃コミックス)

登場人物

岩沢まさみ:ガルデモのバンドリーダー。ボーカル&リズムギター担当。
ひさ子:ガルデモのサブリーダー。シャキシャキした姉御肌。バンドではリードギター担当。

ストーリー

岩:あああああああ。わたしは一体どうすればいいんだ!
ひ:珍しいな。岩沢が悩むなんて。いつもならスラスラ作詞作曲をこなすのに。

岩:ひさ子。実はわたしの悩みは音楽のことじゃないんだよ。
ひ:岩沢が音楽以外のことを考えているだとおおおおおおっ! お前、熱でもあるんじゃないか!?

岩:そんなに驚くことではないだろう。わたしだって、普通の女の子なんだぞ。
  たまには音楽以外でも頭痛の種があるものさ
ひ:飯・風呂・寝るさえ度外視で音楽を優先する岩沢にか!?
  いったい何のことなんだよ。ちょっと話を聞かせろよ

岩:実はな、わたしたちのバンドを組む前の話が、Angel Beats!のコミックス2巻に収録されるらしいんだ。
ひ:いいことじゃないか。アニメでは時間の都合でカットされたわたしと岩沢のあんなシーンや
  こんなシーンが見ることができるんだろう。何を悩むことがあるんだ。いいことじゃないか。

岩:ひさ子。お前にはわからないかもしれないが、よく考えてみろ
ひ:何をだ?

岩:わたしのポジションだよ
ひ:ガールズデッドモンスターことガルデモのリーダー兼ボーカルだろ。
  何をいまさら、それともリーダー交代の時期でもきたのか。

岩:バンドのことじゃない。アニメでのポジションのことだ。
ひ:はあ。アニメでのポジション?

岩:アニメでのわたしのポジションといえば、わかるだろ。
  すぐに消えるということだ!
ひ:そういえば岩沢は3話でクランクアップしていたな

岩:そう3話ですぐに消え、その結果わたしはブレイクしたんだ!
  優れたアーティストというものは短命で、亡くなってから評価が上がるものなんだよ。
  同じアーティストなら、この気持ちわかるだろ。ひさ子
ひ:まあ話はわかるけど……

岩:そうつまり優秀なわたしはすぐに消えて初めて、
  その存在がクローズアップされるタイプの人間なんだ。
  にもかかわらずコミックスで話が収録されて、あまつさ活躍までするだと!
  そんなことしたら、わたしの短命優秀キャラが崩れてしまうだろおおお!!
ひ:岩沢。考えすぎだろ、それは。普通に出番が増えて素直に喜ぶところだから

岩:いやきっとコミックスでわたしの活躍した読んだユイファンの連中は、
  岩沢よりユイの出番を増やせと抗議してくるに違いない!
ひ:被害妄想だぞ

岩:ひさ子にはわからないさ。なんだかんだで12話までセリフがあって登場していたひさ子にはな!
ひ:もはや単なるひがみだな。

岩:はーあん。もしかしてあれか。バンド名に【FカップBカップ】を提案したことをまだ怒っているのか?
ひ:怒ってねえよ! それにわたしはFカップじゃない。

岩:【FカップBカップ】じゃ「岩沢はIで、ひさ子はHでABCDEFGHIってIの方が大きいのに、ひさ子がFで大きいのはおかしいよな?」ってファンも悩んだろうからな
ひ:そこで悩むファンはいないだろ!

岩:とにかく!このままでは活躍してしまうわたしはどうすればいいんだああああ!!
ひ:もう好きにしていろ

解説

アニメではすぐに消えた岩沢が活躍する場面が読めるのは、コミックス2巻だけ。好評発売中

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