原田武夫による著者まとめ!教科書やニュースではわからない 最もリアルなアメリカ入門の内容紹介

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教科書やニュースではわからない 最もリアルなアメリカ入門

この本の特長

●外交官時代に北朝鮮担当として超大国アメリカに外交の最前線で対峙してきました。その中で直接体験した「アメリカ」を出発点に、読者のみなさんがこれまで他の本やメディアでは見たことも聞いたこともないことを、さまざまな角度から盛り込んでいます。

●この本は、その中身が読者のみなさんの頭の中にすっと入るようコンパクトにまとめながらも、同時に1枚岩ではない「複雑系」アメリカを巡る真実とその隠された戦略までを広く描いています。特に後半部分を読んで、読者のみなさんは必ずや驚かれるのではないかと思います。

今年はアメリカが大統領選挙を行う年。就職試験で「アメリカ」に関して問われる可能性もあるのではないでしょうか?就活や転職で差をつける武器として、また教科書には書かれていないアメリカを改めて知る本として、色々な方に活用していただきたいアメリカ入門書です。

序章 「対立軸から探ると見えてくる現代アメリカの実状とは」

知っているようで実は知らない国・アメリカ。その実体に迫るために、金融、宗教、エネルギーなどベーシックなところを押さえていきます。

第1章 「神の国を標榜するアメリカを作ったのは誰なのか」

「神の国」アメリカの歴史をたどるなかで、現在まで受け継がれてきている国家としての方向性を探ります。

第2章 「アメリカはいつから戦争国家になったのか」

戦争を行うコストがますます膨れ上がるなか、なぜアメリカは戦いを止めることができないのか。切っても切れないアメリカと戦争の関係に迫ります。

第3章 「金融資本主義を推し進めるアメリカ経済の目論みとは」

「破産する」といわれながら、いつまでたっても破産しない国・アメリカ。
アメリカ破産騒動を動かす本当の仕掛けを明らかにします。

第4章 「アメリカの顔・オバマ大統領の真実とは」

2012年に注目すべき、アメリカ大統領選挙。オバマが前回の選挙で大統領に選ばれた「本当の理由」も含め、探っていきます。

第5章 「ソーシャル・メディアによるアメリカの情報統制とは」

ソーシャル・メディア普及の陰には長年にわたってアメリカが仕組んできた壮大な世界戦略が見え隠れしています。その実態を明らかにします。

第6章 「脱アメリカ時代の日本はどこに進むべきなのか」

アメリカはなぜ、日本にとって「最も重要な同盟国」にまでなったのか。
かつてのGHQから最近の円高まで、その知られざる対日戦略を解剖します。

最終章 「日本はこれから先どうなるのか」

アメリカが企んでいる本当の戦略とは?驚愕のシナリオと共に明らかにします。

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