仕事を通じて働きがいや生きがいを見出すために役立つ様々な視点

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自分は評価されていないと思ったら読む本

概要

自分自身を上手にコントロールして現状から脱却する方法

仕事を通じて働きがいや生きがいを見出すために役立つ様々な視点を紹介

仕事の報酬は仕事

とにかく与えられた仕事に、一生懸命取り組む。そして、結果を出し、信頼を獲得していくことをストイックに続ける。そうすれば、やがて好きな仕事を担当するチャンスも巡ってきます。

仕事の報酬にはタイムラグがある

目先の報酬ばかりに意識を集中するのではなく、「頑張りは、必ず”利子”となって戻ってくる」という心持ちに変えられた人こそ、結果的に早く成長し、多くの利子を手にすることができるのです。

今の自分は過去の選択の総決算である

今のあなたの境遇は、誰のせいでもない、運のせいでもない、すべて、あなたの過去の「総決算」だということです。

もし、今の自分の境遇に不満があるなら、今の自分を「厚遇」に導くチャンスに出会っていても、それを活かせなったか、気づかなかったか、選択できなかったか……そのいずれしかありません。

まずは、「今の自分」は、すべて「過去の自分に責任がある」と認識すること。すると、ようやく「自分の未来、自分のこれからは、自分で判断、選択次第で変わっていく」という認識に立てるわけです。

人生の選択肢は、「正解」より「覚悟」が大事である

人生の岐路に立ったときの選択には、「正解」はない

どちらが「正解」かどうかが重要なのではなく、覚悟を決めて突き進むこと、自ら「正解」と思える人生を作り出せる

1番を目指せ! 2番では人の記憶に残らない

◆経営学のセオリー【グーパーチョキ戦略】
 ・グー:一点突破
 ・パー:多角化
 ・チョキ:集中
 ・個人の成長するプロセスでもこれを当てはめる

自分の値段は希少性で決まる

希少性の高い経験、スキルを持ちながら、ニーズがあること。これが自らの値段を決める必須条件

自分の値段を上げるには、性質の違う(=相反する)二つの能力を身につけることが効果的

相反する能力を持っていれば、多少風向きが変わっても、どちらかの能力の武器に生きていける

そういう意味では、相反する能力はリスクヘッジとしても有効

結果を得たければ原因の種を蒔け

欲しい結果に結びつくような、「行動」という原因の種を蒔かなければ、結果の芽が出るはずはありません。

結果を求めることも大事だけど、「原因作り=行動」に意識を集中することのほうが、結果を出すには大切です。

夢は逃げない、逃げるのは自分である

夢は追いかけても、追いかけても叶わない。自分の手から逃げてい。そんな風に考えるのは間違いです。

「どうせ叶わない」と、夢から逃げる自分がそこにいるだけです。そんな人は、今を輝かせることはできません。

今日を輝かせるために、いくつになっても夢を持つことは必要なのです。

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