仲村ゆりと日向秀樹による「Angel Beats! (1) -Heaven's Door-」紹介!

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Angel Beats! (1) -Heaven's Door- (電撃コミックス)

登場人物

仲村ゆり:死んだ世界戦線(SSS)を束ねているリーダーである少女
日向秀樹:SSSのムードメーカーかつ本編の準主人公的な立ち回り

ストーリー

日「ゆりっぺえええええええええ!!」
仲「どうしたの、日向くん。いつもに増して騒がしいじゃない。何か悪いものでも食べたのかしら?
  でもあなたの場合腐ったものを食べてもけろっとしてそうか」

日「相変わらず、つれない態度だよな。まあいいや。とにかく大変なんだよ!」
仲「大変なのは了解したから、まずは日向くん。
  その下ろしたズボンでも履いて、落ち着いて話したら」

日「ちょっと待てよ。ゆりっぺ!
  俺をズボンを履いていないのに廊下を騒がしく走るほどのうっかりさんキャラに仕立てるなよ」
仲「冗談よ。ズボンは履いているに、決まっているじゃない。履いていないのはパンツよね」

日「パンツだって履いているっ!」
仲「パンツを履くなんて高等技術がおバカで有名な日向くんにできたかしら?」

日「ならここでズボンを脱いで証拠でも見せようか?」
仲「わたしの前でできる勇気があるならご自由に」

日「……パンツは履いてません」
仲「パ・ン・ツは?」

日「――ズボンも履いてません!!」
仲「よろしい。なら下半身丸出しで廊下を走ってきた日向くん。
  一体何が大変なのかしら? 説明してちょうだい」

日「そんな性格だから、登場ではヒロインっぽい立ち位置だったのにアニメ本編では出番が……
 (ボソッ)」
仲「ああああぁあああああああああっ。なにか言った、日向くん!!!!」

日「そんなに狼みたいな怖い表情で凄むなよ。ゆりっぺ」
仲「あなたが傷つくこと言うからでしょうがッ! で何が大変なの?」

日「ああそうだった。落ち着いてきけよ。ゆりっぺ。
  なんと俺達の出会いの話がコミックスで描かれることになったんだ!」
仲「あのアニメ本編では、最初にSSSを結成した初期メンバーという設定があったにもかかわらず、
  なんとなーくでそのことには全く触れられることもなく、気がつけば最終回では、
  いまや箱根駅伝で時の人のなった東洋大学の「山の神」柏原竜二選手も
  大好きな花澤香菜が中の人をつとめた、
  天使ちゃんこと奏ルートで幕を閉じ、全く語られることがなかった
  わたしと日向くんの衝撃の出会いが封印を解いてついに語られるときがきたの!!」

日「ああ、ちょっと落ちつけゆりっぺ」
仲「これが落ち着いていられる場合!
  ついについによ。日向くんわたしにスポットライトが当たる日がきたのよ。
  思えば辛い日が続いたわ。
  Angel Beats!の人気投票したら、わたしではなくなぞの外国人がTKが一位になったり
  ゆりっぺの存在価値は何?ってアンケートが実施されれば、
  黒ニーソ?ってたったひと言でまとまられたり
  やっとプライズが登場したかと思えば、
  奏ちゃんのフィギュアと比べたら安い値段で売られていたり
  その値段をみた人が「ゆりっぺは安い女だな」「需要がない女だ」とか酷評をされたりと
  日の目を浴びることなく散々な悲惨な思いを味わってきたわたしが
  そのわたしがついに主役の座をいとめたのよ!!!!!」

日「ゆりっぺ。そのあのなんだ――話が長いから続きはコミックスで」
仲「全員買いなさい!」

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